シントラのバス
ロカ岬からバスに乗って、シントラにやってきました。
シントラは世界遺産に登録されている町で、王宮や宮殿などの観光スポットがたくさんあります。
主なスポットは、SCOTTURBのバスで回ることができます。
ロカ岬へのバスも出しているバス会社です。
シントラでも、周遊バス券を売っています。ロカ岬へ行くのなら、12.5ユーロの乗り放題ちけっとを
シントラを回るだけなら、5.5ユーロの434番バス乗り放題か2.5ユーロの435番バス乗り放題券がお得です。
バスの本数があまり多くなく、特に434番のバスはペーナ宮殿から乗るのにかなり並ぶので、
朝イチでペーナ宮殿に行くのが良いのではないかと思います。
私達は先にロカ岬に行ってしまったため、かなり並びました。(そもそもカスカイスから行ったし)
ペーナ宮殿

シントラの駅から、434番のバスに乗ってペーナ宮殿にやってきました。
外の小屋で入場券を購入します。宮殿+公園か公園のチケットがあります。残念ながら宮殿だけはナシ。
宮殿+公園のチケットは大人11.5ユーロ、シニア(65歳以上)9ユーロでした。
ペーナ宮殿は入り口からかなり上の方にあるので、バスに乗っていくことも可能です。
(バス代は3ユーロ。入場チケットと一緒に購入できます)
また、公園内はかなり広いので、公園内乗り降り自由のバスも走っています(3.5ユーロ)
結構な坂道を登ってペーナ宮殿を目指します。
入り口に到着。本当に宮殿?と言いたくなる、テーマパークの入り口のような門です。
門をくぐって見えてくる宮殿も普通とは違う趣です。
Wikipediaによると、ゴシック・リヴァイヴァル建築様式、ネオ・マヌエル様式、ネオ・イスラム様式、
ネオ・ルネサンス様式、その他様式が入り混じっているそうです。
こちら側はイスラム様式っぽいですね。
シントラの町が見下ろせます。
中に入ってみます。
建物内はそれほど奇抜という感じではなくよくある宮殿という感じでした。
時には、ポルトガル共和国大統領と外国からの賓客の公的行事の場として使用されるそうです。
寝室
天井は何様式かわかりませんが、他の宮殿もで見たことがある形です。
お風呂
中庭は明らかにイスラム様式ですね。
ここが、1755年のリスボン地震でも無傷で残った礼拝堂なのかな?
ステンドグラスから日が差してとても綺麗でした。
窓の向こうに見えるのは、ムーアの城跡です。
ここも同じバスで行くことができますが、今回はパス。
ベッドの上の装飾です。これもイスラム様式?
執務室
これは東洋系ですね。
すごい剣がありました。
この台座?が面白い形でした。
金銀のお皿なども飾ってありました。
台所です。
入口の反対側にはテラスのような場所があり、町が一望できました。
奥の方にはムーア人の城壁が見えます。
ペーナ宮殿を後にして、バスで王宮へ行こうとしたのですがこのバスがなかなか来ない
来てもいっぱいで乗れないという状態で、歩いて降りていく人が結構いました。
バスに乗れない観光客相手のトゥクトゥクがひっきりなしに客引きに来ていました。
(麓まで1人5ユーロだったかな?)
1時間近く待ってやっとバスに乗れたので、王宮のある広場まで乗っていきました。
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コメント
さすが、世界遺産。
きれいな景色ですね...。
私も、もっともっと世界を知りたいです!
いつもステキなブログをありがとうございます!!
>Keiichiさん
世界遺産は2017年現在1073件もあるそうです。
全部見るのはちょっと無理そうですね。