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2026春マドリード観光1日目その1

2026年3月マドリード・マヨルカ島

日本からマドリードに着いた翌日、マドリード観光に行きました。
今回はサン・フェルナンドという町に滞在しました。
中心地までは地下鉄で行きました。




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マドリード地下鉄のチケット購入

マドリードの地下鉄マップは下の図のようになっていて、中心部はほとんどがZoneAです。
普通の観光にはZoneAのみで問題ないのですが、今回はZoneB1のサン・フェルナンドに滞在したため、地下鉄のチケット購入に少し悩みました。


サン・フェルナンドはマドリードの東側、Line7にあります。


マドリード地下鉄のチケットの種類

ゾーンAのみの移動の場合、Metrobúsという10回券を購入するとお得です。
1回券は1.5-2€なのですが、Metrobúsは7.30€で購入できます。
※空港発着の場合は+3€です。

Aゾーンと他のゾーンを移動する場合、Combo Ticketというチケットが必要です。
このチケットで上記のマップに載っているすべての路線に乗ることができます。
こちらは1回券が3€で、10回券は10.9€です。

※10回券は複数人で一緒に使うことができます。


1回券の料金表


10回券と空港券の料金表


マドリード地下鉄のチケット購入方法

チケットは、地下鉄駅にある自動販売機で購入できます。
右のような交通カードが必要なのですが、持っていない場合は同時に購入することができます。


カードを既に持っている場合は、最初にカードを挿入します。
持っていない場合は、右のボタンを押します。


10回券を購入する場合、Aゾーン内のみならMetrobúsを購入します。
Aゾーンと他のゾーンを移動するなら、Combo 10 tripsです。
左下に説明が出るので、わかると思います。


Combo 10 trips10.9€にカード代2.5€で、13.4€でした。
支払方法は、現金のほかにカードが使えます。


改札上部の緑の部分にカードをタッチするとゲートが開きます。
複数人で同じカードを使う場合は、一人が通った後に次の人が同じカードをタッチすれば2枚目のチケットが消費されて通ることができます。
地下鉄から出るときは、ゾーンA内の駅でしたらタッチ不要で出ることができます。


ゾーンB1とAの間はどうなっているのか

ゾーンB1とAの間は地下鉄マップ上ではこのように、∅になっています。このライン7では
Estadio Metropolitanoという駅がその境目の駅になっています。


実際にその駅に行ってみるとこんな感じでホームが二本あります。
ゾーンB1内の列車のホームとゾーンA内の列車のホームに分かれています。


ホーム間には改札があります。
ゾーンB1の駅から来た場合、ここでもう一度交通カードをタッチしてゾーンA用のホームへ行きます。ゾーンA内で降りるときには改札にタッチする必要はありません。
逆にゾーンAから来た場合、この改札はカードをタッチせずに開くので、B1ゾーン内の降りる駅の改札でカードをタッチする必要があります。


セバダ市場-Mercado de la Cebada-

まずはセバダ市場 Mercado de la Cebadaに行きました。
場所はこちらです。

地下鉄のLa Latina駅を出るとすぐのこの建物は、ジムのようでした。窓からプールの様子が見えました。
この建物の隣にあるのが、目的のセバダ市場-Mercado de la Cebada-です。


市場の正面はこんな感じ。ちょっと入りづらい感じですね。


中に入るとこんな感じ。二階建てで結構大きいです。


地図がありました。思ったよりたくさんのお店がありますね。


もうお昼ごろになっていたので多くのお店が既に閉まっていましたが、開いているお店もあったので少し歩いてみました。
八百屋さんは綺麗に果物が並んでいました。


魚屋さん。すごい大きな包丁で魚を切っていました。


ハムやさん


ワイン屋さん


食べ物のお店だけでなく、刃物の研ぎ屋さんなんていうのもありました。


二階にはコインランドリーもありました。

古いゲームができるお店や


フリスビーの専門店など、見てるだけで面白いお店がたくさんありました。


次はマヨルカ広場へお昼を食べに行きます。イカリング~



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