プラハ観光1日目その2 ヴァーツラフ像や旧市街など

シニアパスを作ったMustek駅から出発します。本当は旧市街へ向かう予定だったのですが
間違えて反対方向へ向かってしまいました。その後戻って旧市街へ行ったのですが
今度はカメラの充電切れ。何やってるんだか。

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Mustek駅を出たところで、マーケットのようなものが開催されていました。(1)

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これは鍛冶屋さんのコスプレかな?

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美味しそうなものも売っていました。1CZK=5.1円なので結構お高め?でも、かなり大きかったです。

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衛兵さんもいました。

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道の向こうに見えるのは国立博物館です。今は工事中なので、前面は布に印刷されたものです
道の脇に小さなお店が沢山続いています。

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お土産屋さんや

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レースのお店などがありました。

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このビルもかなり古そうです。彫刻が凄いですね。

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向こうにHenry’s Towerが見えます(2)

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こちらはトラムの停留所です。(3)

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ヴァーツラフ広場通りを歩いていきます。このホテルはスゴそうですね。

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何かよくわからない像がありました。ゴリラと馬かな?

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近寄ってみてもあまり良くわからなかったです。

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突然こんな人達が演奏を始めました。うーん、やっぱり今日は祭日なのかな?

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怪しい日本食レストランのポスター

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ヴァーツラフ1世 (ボヘミア公)の像までやってきました。(4)

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像の下では何やら集会が行われていました。
後で調べてわかったのですが、9月28日はヴァーツラフ1世の命日で祝日だったそうです。
知らなかったのですが、色々な催し物などが見られてラッキーでした。

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像の下から今登ってきたヴァーツラフ広場通りを見たところです。
古そうな建物が沢山並んでいる風景も良いものです。

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先程見えた、Henry’s Towerにやってきました。(5)
この塔の中はレストランなどがあるそうです。

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こちらが有名な火薬塔です。火薬庫として使われていました。(6)
逆光なのでうまく写りませんでしたが、守護聖人像などの細やかな装飾が施されています。

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火薬塔の隣には市民劇場があります。
この正面の絵はルフォンス・ミュシャ作の「プラハへの賛辞」です。
今はコンサートホールなどに使用されていますが、ツアーで内部を見ることも可能です。

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火薬塔の向かい側には中央銀行があります。

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大変そうなので入りませんでしたが、火薬塔には登ることができます。
11-2月は10時から18時、3月と9月は10時から20時、4-9月は10時から22時入場料は100CZKです。
夜も入れるので、プラハの夜景を見ることも可能です。

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火薬塔の先は「王の道」と呼ばれる、歴代王たちの戴冠式のパレードを行った由緒ある通りです。
観光客を乗せるためのクラッシックカーが沢山並んでいます。

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こちら側から写すと、装飾がよく見えます。

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黒い聖母の家です。

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建物の横に黒い聖母(ブラック・マドンナ)があります。

この先に進んで、広場に出て橋を渡って帰ったのですがカメラの充電切れで写真がないので
また後で載せたいと思います。

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コメント

  1. K より:

    鍛冶屋のパフォーマンスは今でもしてるのですね。数年前にも同じ格好で目立つ場所でしてましたよ。チェコは落ち着いて住みやすいように思いますが、物価はブルガリアより勿論高いですよね、、、?住めるならブルガリアよりチェコとかスペインの方がいいかな?と思ってますけどね、、。

  2. bunji_ より:

    >Kさん
    物価はスロバキアよりチェコのほうが安い気がしました。
    もちろんブルガリアと比べるとどこも高いですが、日本に比べれば安かったです。
    やはり東欧は冬が厳しいので、冬も住むならスペインのほうが良いかと思います。
    海産物も豊富ですし、日本人には良いのではないかと思います。
    まあ、これは個人差があるので実際に住んでみないとわかりませんが。

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