БУЗЛУДЖА(BUZLUDZHA)に行きました その3

 セレモニーが始まりました

БУЗЛУДЖА(BUZLUDZHA)に行った話の続きです。その1その2はこちらです。

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БУЗЛУДЖА(BUZLUDZHA)に行って楽しんでいる間に、セレモニーが始まってしまいました。
のんびりしすぎた~何発もの銃声が聞こえました。急いで降りていきます。

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Хаджи Димитър(Hadji Dimitar ハジ・ディミタル)の像の前でお祈りが行われていました。
ブルガリアでは、何か行事が行われる前には必ず行われます。
しかし、この像はかなり大きいです。こんな山の中に作るのは大変だったろうに。

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制服を着て銃を持った人がたくさんいました。先程の銃声はこの人達によるものだったようです。

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お祈りの後は、献花が行われました。大統領や首相からの花もありました。

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これは、当時の様子の再現かな?

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像の前でのセレモニーが終わって、最初の広場に戻ってきました。
参加した人に記念品が渡されたり、フォークロアダンスが行われたりしました。
手前右の水色の服の女性がカザンラク市長さんです。

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先程のセレモニーで銃声を轟かせていたのは、この人たちです。
色々な村からの参加者で、村ごとに衣装が違うようでした。これも当時の再現なのかな?

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広場の横には水道(湧き水)があり、水をくんでいる人がたくさんいました。

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広場の横には、大きな鍋が2つ。

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鍋の中身は羊のスープでした。
スープとパンが振る舞われました。油ギトギトなのですが、食べてみるとあっさりで美味しかったです。

帰りのバスは2時に出発しました。4Lv(260円 @65)で1日楽しむことができてラッキーでした。
また何か行事があれば参加したいと思います。

どれか1つクリックお願いします。
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コメント

  1. cachaca より:

    記事と無関係なことで失礼します。情報関係記事をざっと見たんですが見当たらなかったのです。
    日本発行のVISAクレジットカードをお持ちですか?最近そのカードでヨーロッパのバスなどオンライン購入したことありますか?もしおありなら、支払いの際、Verified by VISAという3Dセキュリティのページが出てきたことがありますか。VISAカードを初めてオンラインで使うとき、本人確認として自宅の郵便番号などをVerified by VISAのページに記入するようになってます。
    ウチは米国発行のVISAカードを使うんですが、初回にクリアしても、数日間しか維持されず、その後は毎回カードを使うたびにカード会社に連絡してクリアしてもらわなければならず、すごく不便になりました。維持期間が終わると、Verified by VISAのページは出てこず、単に支払い失敗になってしまうんですよ。カード会社はお客さあの保護のためと言いますけどね。ウチは日本発行のVISAカードを持ってないので比べようがないんですが、同じなんでしょうか? 

  2. cachaca より:

    情報ありがとうございます。Verified by VISAは出るんですね。米国発行カードではパスワードは設定できないので、日本でいうマイナンバーと郵便番号を入力します。
    >パスワードを入力した後に弾かれました。
    もしかしてパスワードが期間切れとか?
    マスターはウチも日本発行です。マスターは3Dセキュリティが出ないですよね?少なくとも今のところ。
    paypalは手数料が国によっては5%以上じゃないですか?

  3. Keiichi より:

    女性市長、カジュアルな感じで、なんかカッコいいですね。
    村ごとの衣装、きっと伝統を守っているのでしょうね。
    >4Lv(260円 @65)で1日楽しむことができてラッキーでした。
    イイなぁ~!(笑)

  4. bunji_ より:

    >Keiichiさん
    バラ祭りのときはピンクの洋服で決めてたり、結構やり手な市長さんのようです。
    フォークロアのときの衣装も村ごとに刺繍が違うらしいですよ。
    往復のバス代のみで1日楽しめたのでラッキーでした。

  5. bunji_ より:

    >cachacaさん
    日本発行のVISAクレジットカードでスペインのバスチケットを購入したことがあります。
    一度しか成功しなかった(基本的にスペイン国内発行のカードのみらしいです)のですが
    Verified by VISAという3Dセキュリティのページが出て、パスワードを入力しました。
    これは事前にそのカードのHPで設定したものです。郵便番号などの入力は不要でした。
    設定後かなり経っていても同じパスワードで決済可能でしたので、アメリカのとは違うようです。
    上記のスペインのバスの場合も、二回目以降の買えなかったときも
    3Dセキュリティのページが出て来ましたし、パスワードを入力した後に弾かれました。
    しかし、今はVISAよりmasterの方が為替レートが良いこと、、
    自国発行のカードのみのサイトが多くなったことから、
    ほとんどmasterカードかpaypalで支払っています。

  6. bunji_ より:

    >cachacaさん
    マスターでは3Dセキュリティは出ません。(VISAだけのサービス?)
    決済はマスターでも弾かれたので、パスワードの期限切れではなく
    単にスペイン発行のカードではなかったからのようです。
    paypalは、円換算でなく決済通貨(ユーロとか)での請求にすれば
    手数料が抑えられますよ。

  7. cachaca より:

    スペインはそうなんですね。
    VISAも3Dセキュリティが出るのはヨーロッパだけじゃないですか?少なくとも米国・日本のオンライン使用では出ないです。
    ペイパルですが、今、海外決済の手数料を見ました。別紙A手数料
    https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/ua/useragreement-full#personal_Exhibit_A
    2.が相手が個人でない場合ですかね。決済通貨をユーロにしても支払い通貨が円であれば、やはり為替に2.5%追加です。でもこれくらいはカード支払いでも取られますから、ペイパルの選択肢がある場合はこれもありですね。
    4.欧州各国への海外個人間支払い
    マデイラ島のアパートを見ていた時、支払いはペイパルのみが多くて、為替に加えて5%以上かかると出たんです。この4を見ると、銀行口座で支払うと1.5%なのに、カード払いだと4.9% + 固定手数料になってます。相手が個人の場合、ペイパルへの支払いを銀行口座にするとかなり違うんですね。

  8. bunji_ より:

    >cachacaさん
    そうですね。日本オンラインでは、3Dセキュリティは見たことがありません。
    日本発行のカードだからだと思っていましたが、ヨーロッパだけなのかもしれませんね。
    paypalの手数料の件ですが、
    その2.5%が乗るのは、paypal上で円支払いになっている場合です。
    paypalで決算前に支払い(クレジットカードへの請求)通貨を円にするか、
    ユーロにするかが選べます。
    ここで円にするとpaypalの為替手数料(ユーロの場合大体4%)で円に変換した額が
    クレジットカードに請求されます。
    この場合、クレジットカード会社の為替手数料は取られません。
    cachacaさんのコメントにある「為替に2.5%追加」がユーロでは大体4%になります。
    paypalの請求通貨をユーロ(現地通貨)にするとクレジットカードにユーロでそのまま請求されます。(paypalからの手数料は加算されません)
    こちらは、クレジットカード会社の為替手数料1.63%で円に変換されて請求されます。
    つまり、普通に海外でショッピングした場合と同じになります。
    例えば1ユーロ120円の時に200ユーロのチケットを購入する場合、paypalで円支払いにすると
    4%の為替手数料で120円*200ユーロ*104%=24960円がクレジットカードに請求されますが
    paypalでユーロ払いにすると、クレジットカードには200ユーロが請求されます。
    クレジットカード会社の為替手数料1.63%で200ユーロ*120円*101.63%=24390円です
    (最初20ユーロで計算していたのですが、差がわかりづらいので
    200ユーロのチケットで計算しましたが期待ほど大きな差ではないですね。。。)
    長くなって文字数制限に引っかかったので続きます

  9. bunji_ より:

    続きです
    過去に購入したときのクレジットカードの明細を確かめましたが
    20ユーロのチケットに対してクレジットカードには20ユーロの請求が来ていました。
    その時は1ユーロ114.83円だったのですが、クレジットカード会社の手数料1.63%を加えた
    1ユーロ116.95円で計算された、20ユーロ*116.95円=2339円が請求されていました。
    paypal上で円支払いにしていた場合、20ユーロ*114.83*104%=2388円だったと推測されます。
    殆どの場合、ユーロ(現地通貨)払いにした方がお得だと考えられますが
    カード会社の為替決定のタイミングに大きく円安に振れた場合はpaypal上で円払いにしたほうが
    お得になる可能性もあるので、絶対ではないです。
    >欧州各国への海外個人間支払い
    会社相手だと会社がカード手数料を負担しますが、個人間だと支払う側が負担するということだと思います。

  10. cachaca より:

    詳しい説明をありがとうございます。
    ペイパル口座ので支払い通貨という意味なんですね。この支払いをクレジットカードではなく、銀行口座からにするとカード使用手数料が避けられるんじゃないでしょうか。
    でもその場合、ユーロでの銀行口座がなくて、米ドルとか円口座からだと、やはりペイパル口座ので通貨がユーロで無くなるので、4%の手数料が課せられることになって、かえって不利ですね。
    何れにしてもどこかで手数料はかかるので、そこまで頭を悩ませる必要はないか(笑)

  11. bunji_ より:

    >cachacaさん
    登録住所が日本の場合、銀行口座は登録できないので(クレジットカードのみ)殆どの日本人は
    クレジットカードのみの支払いですね。
    また、海外住所で銀行口座を登録しても支払いに3日ぐらいのタイムラグがあり
    やはりクレジットカードの方が便利ということになるらしいです。
    (支払いが遅いと、相手方にキャンセルされる危険性が高まるため)
    ユーロや米ドルの場合はソニーバンクのような、マルチカレンシー対応のクレジットカードを
    使うのが一番手数料を抑えられるのではないかと思います。
    両替手数料も考慮すると、マネパカードが一番お得かもしれません。
    手数料はどうせ支払うなら少ないほうが良くて、色々頭を悩ませますが
    結局為替の変動のほうが大きくて、折角考えたのにあまり効果がなかったりして
    難しいですね。

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