クスコでクイを食べた@ペルー

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サント・ドミンゴ教会です。インカの時代はコリカンチャ(太陽の神殿)でしたが、
スペイン人が征服した後に上部が取り壊され、教会がたてられたそうです。
大地震の時にその上部のみが崩れ、土台は全く影響がなかったという話が有名だそうです。

地球の歩き方に載っていた老舗レストランに行ってみました。
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外観は全くわかりません。中に入ると結構お客さんも入っているんですが。
住所知らないとたどり着けなそう。
Quintas Eulaliaというレストランです。住所はChoquechaca 384

kuiここでクイを食べてみたいと思います。
クイというのは日本名テンジクネズミで
ちょっと大きなモルモットという感じです。
画像はグーグルの画像検索の結果ですが。
結局、生きているのを見ていないのですが
こんな感じらしいです。
クイという名の由来は、「クイクイクイ…」と鳴く
から。ペルーの人のごちそうなんだそうです。
あんまり変なところで食べると美味しくないとか。

P1050747メニューです。
一番上(ほかのは消されてる)にある
Cuy Chactadoを注文。40Sol(1480円)。

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来ました~ 
ちょっと歯も付いててグロテスク?でも、結構おいしかったです。思ったよりお肉も結構ついてたし。

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コメント

  1. cachaca より:

    ははぁ、これですか。丸焼きなんですね。小さそうだから、モモとかフィレに切り分けるわけにもいかないですねー。
    グロテスクというのはまぁ文化によります。つれあいなど、日本のエビの踊りなど絶対に食べませんし(^^)

  2. bunji_ より:

    >cachacaさん
    丸焼きや丸揚げが普通みたいです。切り分けて出すのは無理そうですね。
    日本人は食に関してかなりオープンですよね。
    美味しければ見た目や倫理は二の次という感じで。
    自由奔放に見える外国人の方が食に関しては保守的だったりして結構面白いですね。

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