ブラガイ散策@ボスニア・ヘルツェゴビナ

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朝食。市内が一望できるテーブルでした。翌日はもっと豪華になっていました。
ハムにはハラルマークが付いていたので、鳥ハムだと思われます。さすが旧市街側。
見た目はさっぱり区別がつかないのですが、やっぱりムスリムなんですね。
そういえば、旧市街に鶏肉専門の肉屋さんがあったなぁ。ビールは新市街側で買って正解だったかな?

モスタル近郊にブラガイという綺麗なところがあるそうなので、行ってみました。
モスタルバスのHPで調べることができます。
Linije / red vožnjeRED VOŽNJE SA ITINEREROMが時刻表です。
この時刻表はどこのバス停でも同じのが貼ってあったので、始発バス停の時刻しかわからないようです。
(つまり、始発のバス停以外はそのバス停に何時に来るのかわからない)。
無難にバスターミナル向かいのバス停から乗ることをお勧めします。

Red vožnje

ブラガイに行くバスは10 11 12番。10番はブラガイが終点なのでわかりやすいです。
ブラガイはBLAGAJと書きます。バスターミナル向かいのバス停の名前は最初に書いてあるLiraです。

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バス停で待っていると、黄色いバスがどんどん来ます。
このバス何か文字が書かれていますが、良く見てみると、2002年に日本から寄贈されたものなんですね。
セルビアでも似たような表示を見たなぁ。と思って写真探したけど見つからなかった。
援助するなら、こういう風にちゃんと表示してくれる国に援助してほしいですね。
国民に全く知らせてない国なんて論外。

バス停で待っていると、5-60代ぐらいのおじさんに話しかけられました。
ブラガイに住んでいて、帰るらしい。
内戦でクロアチア人はバスターミナル付近など(ボシュニャク人側)の工場とかを
かなり破壊してしまったとかボスニア人側は一方的にやられた(これは誇張が入ってると思うけど)。
国家元首は三つの民族(ボシュニャク人・クロアチア人・セルビア人)が交代で務めたり、
新市街側にもバスターミナルを作ったりしているのはクレイジーだなどと言っていました。
表面的には平和だけどやっぱり民族的には確執があるんだなぁと思ったけど、
内戦の頃はこのおじさんは3-40代。そりゃ当然か。
若い世代はどう思っているのかちょっと気になるなぁ。

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バス代は2.1BAM(147円)。ブドウ畑などを通って行きます。

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空港もありました。おじさんは途中で降りちゃったけど、教えてもらった通りに坂を下っていくと

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綺麗な川に架かる橋を渡りました。左折してまっすぐ行きます。

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カモを見たりしながらてくてく歩いていくと

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到着です。この川はこの洞窟の奥から湧き出しています。ここはイスラム教の聖地だそうです。

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岩山も凄いです。とても綺麗なところで癒されます。
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泳ぐのはダメですが、カヤックはOKのようです。

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川沿いにはたくさんのレストランがありました。やっぱり魚料理がメインかな?

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洞窟の横にはイスラム教の修道院が建てられていて、その周りにはレストランやお土産屋さんがありました。
綺麗なトイレが無料で使えました。パンフレットもくれました。

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モスタルに帰ってきてもう一度スターリーモストを見てから夕食を買いに。
他のお店でまたチェバプチェチェを買いました。
このお店も昨日のお店と同じく、注文してから生肉とパンを焼いてくれました。これが普通なのかな。
このお店ではパンにはさんだ状態で渡されました。値段は5BAM(350円)と昨日と同じでした。
昨日の方がボリュームがあったかな?両方とも美味しかったですが。

スーパーでモスタルワインも購入。1L入りで3.5BAM(245円)。美味しかったそうです。

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道を歩いていたら、突然おじさんに呼び止められて、ザクロを二つも頂ました。熟れてて美味しかったです。

P1100124アルバニアでも見た造花のお店が
ボスニア・ヘルツェゴビナでもありました。
写っているのはすべて造花です。
写真たてのようなものが付いているのもあるので
やっぱり故人へのお供え用なのかな?

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