モスタル散策@ボスニア・ヘルツェゴビナ

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モスタルのバスターミナルです。隣は鉄道駅。
バスターミナルのブースで、次に行くスプリット行きのチケットを購入。
素晴らしく愛想のないオバチャンでした。
モスタル→スプリットは 6:15 6:45 11:10 13:10 23:30があるそうです。

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入り口のガラスに書いてある時刻は全く違いました。直してないのかな?

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他にもバス会社のブースがあったので、他で聞くと別の時間があるかもしれません。
チケットを購入してから他の会社に気が付いたので、後の祭りでしたが。料金は32BAM(2240円)でした。

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バスターミナルの上は岩山でした。右のは普通のマンション。

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何か博物館のようでしたが、閉鎖されていました。内戦で被害があったのかも

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町の中心をきれいな川が流れています。宿から坂を下りてくるとこのモスクの前に来ます

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ここから旧市街へと進みます。地元の人用と思われる市場がありました。

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旧市街の入り口です。両脇はお土産屋さんかレストランでした。地面は石で模様ができています。

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川に架かる橋がスターリーモストです。ネトレヴァ川に16世紀に架けられましたが、
内戦中の1993年に破壊されました。その後2004年に再建され、世界遺産に登録されています。

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橋に近づいています。この辺りの地面も石で模様がつけられていますが、
石が飛び出ているので歩き辛いです。

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橋からの風景。ここから川に飛び込むのがこの辺りの通過儀礼らしく、
夏には観光客向けにパフォーマンスをする人もいるそうですが、さすがにこの季節にはいませんでした。
半そでで大丈夫位の気温なんですが、少し肌寒いときもあります。

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橋の石はツルツルしていて、滑りそうでした。橋の反対側にもお土産屋さんが広がっていました。
橋の反対側は新市街になっています。

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この町は橋を挟んで、旧市街側がイスラムのボシュニャク人
新市街側がカトリックのクロアチア人と分かれています。
もちろん、旧市街側にはモスク、新市街側には教会と分かれています。

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新市街側の広場で休憩。ビルの壁には、2004年の橋の再建がテーマの絵がありました。
民族融和も込めているようです。

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立派なショッピングセンターがありました。
旧市街側のバスターミナルから、新市街へまっすぐ橋を渡ったところです。
大きなスーパーもあったので、いろいろ買って帰りました。ビールなんて旧市街では高そうだし。

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帰りに見たお店。他の国でも結構見ました。中国人はたくましいですね。
トゥドゥン(ムスリムの女性が頭にかぶる)が飾ってありましたが、町ではあまり見かけませんでした。

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夕飯には、パンにハンバーグのようなものが挟んであるチェバプチェチェというのを食べたかったのですが
旧市街のお土産屋さん通りでは手ごろな店が見つからず、
一本山側の道で見つけたこのお店に入ってみました。
地元の人しかいない感じで、英語は通じませんでしたがどうにか注文。
右のメニューのJELA SA ROSTILIAという欄のCevapiだと思います。

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10分ぐら待って、出来立てを買うことができました。5BAM(350円)でした。帰って見たらすごく大きい。
二人で食べてお腹一杯でした。お肉にはあまり味がないのですが、
一緒に入っている野菜が塩味でとても合いました。
お肉もパンもちゃんと炭火で窯で焼いてあり、本当に美味しかった。
ピザとかもあったので、明日他にお店が見つからなかったらまた来ようっと。

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