アルゼンチンペソ暴落

アルゼンチンでは通貨が信用できないため、多くの人が闇両替(公式じゃない)を行っています。
実際に2002年には債務不履行(デフォルト)しています。
テレビでもレートを放送していて、ネットでも見ることができます。こちら。
英語ではDolar Blueというそうです。詳しくはこのHPがわかりやすいです。

今日の新聞記事ではアルゼンチンペソ暴落が報道されています。
「新興国通貨全面安 アルゼンチン暴落が引き金 円買い加速」 記事はこちら

「~前略~
この日の通貨下落の引き金になったのは、アルゼンチン・ペソの暴落だ。
ペソは23日、外国為替市場の対ドル相場で一時約15%下げ、
1日としては事実上デフォルト(債務不履行)した2002年以来最大の下げ幅となった。
外貨準備高の減少が進んでおり、中央銀行がペソ買い支えを断念したことが影響した。

 アルゼンチンの外貨準備高は3年間で約4割減り、約295億ドル(約3兆円)。
政権はインターネットでの買い物の規制を強化するなど外貨流出防止策を続けている。

 アルゼンチンでは高インフレが進んでいるほか、デフォルト後の一部債務返済について、
米連邦地裁が命じた支払いを拒絶しており、形式上の再デフォルトに陥る懸念もある。」

この間は1ドル9.5ペソで両替できましたが、その時のHP上のレート(venta)は確か10だっと思います。
公定レートでは 1ドルが6.38アルゼンチンペソ、1アルゼンチンペソが16.5円 でした。

それが、今日見るとHP上のレートは12.17
公定レートが1ドルが8.01アルゼンチンペソ、1アルゼンチンペソが12.73円になるってことか。
パタゴニアでは1ドルが7.5アルゼンチンペソが限界だったのに。
この間までの闇レートに公定レートが追い付いてしまいました。

またアルゼンチンに行く予定なんだけど、どうなっちゃうんだろう???

ほかの記事もあった。
「~略~
アルゼンチンペソも1%超下落。ペソは前日、
1日としては2002年の金融危機以来最大の下げを記録した。

こうしたなか、アルゼンチンのカピタニチ内閣官房長官は為替管理を緩和すると発表。
具体的には、ドル買いへの税率を現行の35%から20%に引き下げるほか、
普通預金口座でドルの購入を認める。27日から適用する。
~略~」

これって、27日以降はアルゼンチン人が公定レート(+20%)で
アルゼンチンペソからアメリカドルに換えやすくなる→
闇レートが公定レート+20%以上にならないってことで良いのかな?
それとも普通預金でドルに交換できるのなら闇両替する必要もなくなるのかな?
経済は難しい

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