ラ・フンタに到着したのは16:30頃。このままコイハイケまで行ってしまうと0時近くなってしまうので
ここで降りてよかったかな?と思ったけど、そう簡単でもなかったです。
まずはほかの人のブログでみた宿へ。しかし留守なようで誰も出てこない。
困ったのでとりあえず広場へ。広場の横に観光案内所があったので行ってみました。


広場にあったラ・フンタの案内図と観光案内所
そこにいたお姉さんは「英語ダメ」と言いながらもこちらの意図を汲み取ってくれて、
バスのチケットをどこで買えば良いかを教えてくれたり、ホステルの一覧が載った冊子をくれました。
もらった冊子に載っていたラ・フンタの地図です。
青と茶の番号はホステル、緑はお店を示しています。
ここに載ってないお店やホステルも少しありました。
左下の丸がついているところ
(Manuel MonttとEameraldaの交差点の
Manuel Montt沿い)
にバスチケットを売っているお店があります。
バスの時刻は衝撃の朝5時。。。
曜日によっては日に二本ある日もあって、
その場合もう一本は12時発のようです。
とりあえずバスのチケットを買いに行きました。
393逆光で分かりづらいですが、
このお店で売っています。
更にショックなことに明日のバスはいっぱいで、
乗れるのは一人だけ。
明後日なら二人乗れるとのこと。
え~、ここに二泊?それは辛い。
旅の指さし会話帳をめくって、
「キャンセル待ち」という単語を見つけ出せたので
示してみると、わかってくれた。
とりあえず名前をふたり分書いて、
なにやらたくさん言われたことを何度も言ってもらったり指さしてもらったりして
今日の19時に乗れるか乗れないかわかるからもう一度来るようにと言われたのがやっと分かった。
旅の指さし会話帳結構使えます。こっちの人に見せると結構受けるし。
今の人はiPhoneとかスマホで手軽に翻訳するのかな。
次に宿探し。これまた観光案内所でもらった冊子に載っている宿に何件か行ってみた。
ベッドが一つしか余ってないとかで断られたり。バスも宿もいっぱいとか、今日は一体何の日なんだ???


このTIA LETYというホステルは空いていたので、ここに泊まることにしました。地図の19番です。
結構広いツインで朝食なしで20000CLP(4000円)
朝食ありで24000CLP(4800円)だったと思います。
バス・トイレ共同だけどほかに客なし。
Wifiはないけど、観光案内所が24時間飛ばしている
電波を拾えるので問題なし。
使わなかったけど、キッチンや居間も使用OK。
明るい元気なおばあちゃんがオーナーでした。
19時にバスのチケットを確認へ。明日OKとのこと。よかった~~~
ラ・フンタからコイヤイケまでのバス代は10000CLP(2000円)でした。
街を少し散策します。チャイティンの旅行会社の人によるとこの街に日本人が住んでいるとか。
女性(この間テレビに出てた人?)と日本人家族が住んでいるらしい。
チャイティンに遊びに来たことがあって会ったことがあるらしい。
ビザって簡単に取れるのかな?ちょっと調べてみよう。


公園のクリスマスツリー。夜中まで電気がついていました。
明日も早いので部屋へ戻りました。


馬が来ました。その後騒がしくなったので何かと見てみたら、Mという旗を持った人がパレード?
後で調べたらこの日はチリ大統領選の決選投票(開票?)の日だったようで、
前大統領ミチェル・バチェレの支持者が当選を喜んでパレードしていたようです。
多分この日もアルコール販売禁止だったのかも?
前回も今回も気がつかなかったけど。
学校教育無償化のための増税を公約にして返り咲きなんてすごいな。
だから、宿やバスがいっぱいだったのかな?選挙のために故郷に戻ってきてたりするのかな?勝手な推測。
とりあえず明日のバスに乗れそうなのでよかった~














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