奈半利町から室戸市へ行ってみました。
電車は奈半利までなので、その先はバスに乗っていきます。
奈半利町から室戸岬まで約30Km。思ってたより遠いです。
先端の部分に遊歩道があったので歩いてみました。
結構波が高いです。
こちらは、室戸青年大師像だそうです。
青年期の像はここにしかないそうです。後ろに見える涅槃像らしき像が気になります。
なんで後ろ向きなんだろう?
整備された遊歩道を歩いていきます。
至るところで、ザッパーンと波がたっていました。

こちらは、弘法大師が行水したという「行水の池」です。
岩の側面に見える化石は、この辺りが5m以上隆起した証拠だそう。

この岩は、地層に水平に入ったマグマが固まった後
地殻変動によって、70-80度回転してほぼ垂直になったそうです。
だから、模様が縦になっているのね。

この穴は、小石が渦で回転して岩盤を削ったものだそうです。
その後隆起したため、見えるようになったそうです。

色が変わっているところは、高温のマグマによって岩がいわば「やけど」した跡

この岩についている化石はヤッコカンザシという生物だそうです。
上部は2800年まえ、下部は1000年~2700年前のもので
南海地震などの巨大地震で、室戸岬が隆起したことを示しているそうです。
ダイナミックな地殻変動が起こっているんですね。
まだまだ続きます。
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