レストランでお食事

シプカの西外れにあるレストランに行きました。

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左)パプリカを焼いて皮を剥いたもの 右)ショプスカサラダ

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左)バッファーローミルクとメニューには書いてあったのに、どう見てもヨーグルトでした。
道理で、デザートのところに書いてあったわけだよ。臭みはなく、クリーミーでとっても美味しかった。
右)フライドポテト

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左)一見焼きすぎだったんだけど、カリカリ&ジューシーのバランスがとても良くて美味しかった。
右)ケバブチェ(挽肉を焼いた物。ハンバーグみたいな感じ?)

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左)パン。薄くて外パリパリ中柔らかでした。
右)ツァツァ。小魚のフライ。

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左は豚、右は鶏の臓物煮込み。柔らかくて臭みもなくて美味しい。
注文しなかったけど牛のもメニューにあった。

四人で食べてお腹一杯っていうか食べ過ぎ。全部美味しかった~
ご馳走してもらってしまった。本当にご馳走様でした。
日本人の観光ツアーがここで食べている事もあるとか。美味しいのでお勧めです。


より大きな地図で ブルガリア を表示
場所はここです。右の上にあるのがシプカ僧院です。
僧院から降りてきて(ここにもレストランあり)、西に行けば着きます。

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コメント

  1. cachaca より:

    アジアとヨーロッパの交差点だというのが感じられますね~。
    パプリカはイタリアの前菜みたい。焼いてオリーブ油に浸したのを冷やしてあっておいしいですが、似てますよね。パンは中東みたいだけど、釜焼きじゃないようですね。小魚のフライは日本みたい(^^)
    僧院は東方正教でしょうか。

  2. Минмин より:

    そうです。東方正教会(ギリシャ正教)の流れをくむブルガリア正教です。聖キリルが作ったキリル文字はロシア正教でも使っています。

  3. Минмин より:

    西暦862年、西スラブのモラビア公国、ロスティスラフ公はビザンツ帝国のミカエル三世に親書を送り、それぞれの国の言語で正しいキリストの教えを説く教師の派遣を要請しました。
    9世紀半ばのスラブの国々は東のビザンツ帝国と、西のフランク王国との板挟みの状態にあり、西のローマ教会(カトリック)はラテン語の典礼を行い、東の東方正教会(ギリシャ正教)は現地語の典礼を容認していました。
    この要請に応えるべく選ばれたのが、ギリシャのテッサロニキ出身で、スラブ人の言葉を理解した「聖キリルと聖メトディー」兄弟でした。
    彼らはスラブ人の為、新しいアルファベットを考案して、聖書をギリシャ語からスラブ語へ翻訳し、モラビア公国へ出発しました。 この文字がグラゴール文字で、その後モラビアを追われた弟子たちがアルファベットを改良し、ブルガリアで作った文字がキリル文字だと言われています。
    ギリシャ文字 (新約聖書が書かれた文字)
    Αα Ββ Γγ Δδ Εε Ζζ Ηη Θθ Ιι Κκ Λλ Μμ Νν Ξξ Οο Ππ Ρρ Σσ Ττ Υυ Φφ Χχ Ψψ Ωω
    ラテン文字 (ラテン語のローマ・カトリックの文字)
    Aa Bb Cc Dd Ee Ff Gg Hh Ii Jj Kk Ll Mm Nn Oo Pp Qq Rr Ss Tt Uu Vv Ww Xx Yy Zz 
    キリル文字 (ブルガリア正教・ロシア正教の文字)
    Аа Ъъ Бб Чч Дд Ее Фф Гг Хх Ии Жж Кк Лл Мм Нн Оо Пп Рр Сс Шш Щщ Тт Цц Уу Вв Йй Ьь Яя Юю Зз

  4. bunji_ より:

    >cachacaさん
    イタリアにもあるんですね。つくり方は多分同じだと思います。美味しいので結構好きです。
    こちらでは山盛りのパプリカを焼いて皮を剥いてから瓶詰めにして冬に備えるようです。
    パンはこのレストランで初めて食べました。あまり普段は見ない形でした。
    小魚のフライは黒海側に行くとよく食べてるみたいです。
    シプカ僧院はロシアとブルガリアの連合軍がトルコを破った戦争で戦死したロシア兵を悼んで
    建てられた物なので、ロシア正教だと思います。ブルガリアはブルガリア正教だと思います。
    違いは全然分かりませんが。
    最近まではロシアから運営費が出ていて、式典にはプーチン大統領が来たそうです。

  5. cachaca より:

    Минмин さん
    大変詳しい説明をありがとうございます。ラテン語の典礼から離れたのはプロテスタントより東方正教のほうがはるかに早い時期なんですね。
    buniさん
    >ロシアとブルガリアの連合軍がトルコを破った戦争
    これは20世紀のことなんでしょうかね?私はロシアのエカテリーナ女帝がオスマントルコを破ったということくらいしか知りませんでした(^^) 

  6. bunji_ より:

    >Минминさん
    コメントを見落としていました。すみません。
    詳しい説明ありがとうございます。
    「聖キリルと聖メトディー」はシプカ僧院に祀られています。
    5/24は記念日で祭日でした。

  7. bunji_ より:

    >cachacaさん
    調べてみたところ、露土戦争 (1877年-1878年)の事のようです。135年前ですね。
    エカテリーナ女帝のときのは(1768年–1774年)ですね。
    Wikiによると、露土戦争は12回もあったようです。
    シプカ僧院ができた時の露土戦争は11回目で12回目は第一次世界大戦だそうです。
    (エカテリーナの時は6回目)
    このときはシプカが最大の激戦地となり、ここからロシア・ブルガリア側がトルコを押し返したようです。
    町も殆どが焦土と化した(教会だけ残った)と聞いた事があります。
    いままで真面目に調べてなかったので、勉強になりました。

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