ポルトガル旅行 ジェロニモス修道院

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ジェロニモス修道院は日曜日は入場無料らしいので、日曜日に行ってみました。

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しかし、日曜日無料なのはポルトガル人のみでした。残念。
大人は10ユーロ、65歳以上のシニアは5ユーロでした。学生とユースも5ユーロ。
考古学博物館とのセットチケットは12ユーロでした。

ジェロニモス修道院の入場(というかチケット購入)はいつも行列なので、考古学博物館に行って
セットチケットを購入すると早く入れるかもしれません。(試していないので本当か不明です)

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中庭を囲む55m四方の回廊です。教会大航海時代のポルトガルの繁栄ぶりが伝わってきます。
ジェロニモス修道院はこの回廊部分とサンタ・マリア教会に分かれています。

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ロープやサンゴなど大航海時代を象徴するモチーフで飾られています。

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回廊の天井はポルトガルが誇るマヌエル様式建築の最高傑作と評される繊細な彫刻に飾られています。

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食堂です。

DSCN9595DSCN9597アズレージュ(装飾タイル)で飾られています。18世紀のものです。

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幾重にも施されたアーチです。

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2階にも上がることができます。

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2階から見た中庭と回廊です。

 サンタ・マリア教会

西門からサンタ・マリア教会へ入ります。

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ドアの上にある彫刻は左から受胎告知、キリストの降誕、東方三博士の礼拝です。
また、ドアの左側はマヌエル一世の像、右側は王妃マリアの像です。

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天に向ってそびえる柱はヤシの木を模したといわれ、海をモチーフにした模様が刻まれています。

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祭壇飾り板はローレンソの作です。
左側にマヌエル1世と王妃マリア、右側に息子のジョアン3世と王妃カタリナの棺があります。

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ヴァスコ・ダ・ガマの偉業を一大叙事詩としてうたいあげた詩人ルイス・デ・カモンイスの棺です。
ヴァスコ・ダ・ガマの棺もあったのですが、写真を撮り忘れました。

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高い天井に緻密な装飾が施されています。

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大きなパイプオルガンもあります。

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重厚な祭壇が沢山あります。

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大きなステンドグラスがいくつもありました。
上は聖歌隊席になっていて、入れるようでしたがどこから入れるのかわかりませんでした。

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南門です。1518年に造られました。聖母マリア像を中心に24人の聖人や高位聖職者の像があります。

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コメント

  1. Keiichi より:

    とても大きな教会なんですね!

  2. bunji_ より:

    >Keiichiさん
    ベレン観光の目玉だと思います。

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