グラナダと言えば、アルハンブラ宮殿らしいです。
アルハンブラ宮殿の観光は三箇所に分かれています。(地図のオレンジ色の部分)
予約が必要なのは、地図の真ん中にあるナスル宮殿です。
普通の予約は一ヶ月前ぐらいでないと取れなかったのですが、グラナダカードを購入して予約できました。
ナスル宮殿の予約が朝の8:30なので、早起きしてバスに乗りました。
バスはヌエバ広場から出ています。ヌエバ広場には大きな銅像があります。
この奥がバス停になっています。
最初にバス乗るときに、グラナダカードをバリデーションしてもらいました。これでバスに5回乗れます。
C3のバスに乗り、チケット売り場の先、裁きの門で降りて歩いて行きます。
チケット売り場にはかなりの行列ができていました。グラナダカードを買って予約してよかった~
宮殿入り口で並んで待ちます。結構明るくなってきましたが、天気があまり良くなかったので寒かったです。
違う日に予約したほうが良かったかな~。
時間になってやっと入場できました。最初の部屋は裁きの間です。
宮殿の現存する最も古い部分だそうです。ちょっと暗いですが、壁や天井の細かい細工が素晴らしいです。
その奥は祈祷室で、アルバイシンの丘を一望できます。
壁にも細かい模様がびっしりです。
模様アップ。
30分毎に100人ぐらい?の入場制限があります。
中庭の池に建物が映って、とても綺麗です。
全面の模様に圧倒されます。
アラビア文字が入ったものも。スゴイなぁ~
次はライオンの中庭です。
この先は王族のプライベートな空間で、装飾はより繊細になります。
12頭のライオンの噴水が中央にあります。ライオン?って感じですが。。。
全体図。
壁の装飾も今までよりかなり精密になっています。
ここがアベンセラッヘスの間かな?
政界の最大勢力だったアベンセラッヘス家の男性36人が皆殺しにされた部屋だそうです。
この中央の噴水は、中庭中央のライオンの噴水に繋がっています。
こちらは二姉妹の間かな?の天井です。精密すぎてもうわけがわかりません。
奥にはリダラハのバルコニーがあります。
もう一部屋、諸王の間というのがあるのですがこの時は改装中だったようで見れませんでした。
こちらの部屋は天井以外にはあまり装飾のない部屋ですが
ワシントン・アービングが「アルハンブラ物語」を執筆した部屋だそうです。
この先からもアルバイシンの丘を一望できます。
その先には小さな中庭が。
階段の模様も可愛いです。
更に大きな庭園に出ました。木が綺麗に整えられています。
宮殿の外に出ました。
植木が星形に整えられています。スゴイなぁ。
次はアルカサバに行きます。
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コメント
アルハンブラ宮殿は最近入場人数制限をしてるのですね。それに綺麗に修復されてますね。もっと昔は制限など全くなくライオンの噴水も触ってましたよ。少し綺麗になりすぎてサビ、ワビを感じななくなった感じです。滅んだムーア人の息吹が感じられた昔の寂れていた頃の方が風情があります。
>Kさん
アルハンブラの予約は年々厳しくなっているそうです。
朝4時頃から並ぶ人もいるらしいです。
昔はもっと素朴だったんですね。今は綺麗に修復されていて
見張りの人も多いですし、触るなんて無理だと思います。
今も修復中の場所もありますので、もっと綺麗になるのかもしれませんね。