

モアイ倒し戦争の後に1960年の津波によって甚大な被害を被りましたが、日本のタダノという会社の協力で復元された15体のモアイです。記念碑がちょっと割れてますけど。


左の写真のは、元々はラノ・ララクにあったモアイをモアイ運搬実験でここに運んできたものです。
日本にも来たことがあるとか。
右は広場に倒れているモアイです。前に立っている人に比べてかなり大きいことがわかります。
パノラマ
この景色を見ながら車の中で昼食。いやー贅沢。


アナケナ・ビーチにやってきました。ここは唯一の海水浴場です。(村の方でも泳いでる人を見ましたが)


ここにもモアイがあります。プカオを載せています。アフ・ナウ・ナウというアフです。
ここのモアイは砂に埋もれていたため、保存状態が比較的良いそうです。
手が綺麗に見えます。


斜めからと後ろから。後ろの彫刻もほかのモアイよりはっきりしています。
右から三番目のモアイの下にモアイの顔があるのが見えます。
古いモアイはアフに再利用されていたようです。
その隣、右から四番目のモアイの下の石に模様があるのが見えます。これはトカゲ人間の彫刻だそうです。
ここにはもう一体モアイがあります。
アフ・アトゥレ・フキです。
モアイ倒し戦争後、
島で初めて立てられたモアイです。
パノラマ ここにあるヤシはタヒチから移植されたものです。
元々はイースター島にもヤシが沢山ありましたが、急激な伐採で一本もなくなってしまったそうです。
一日観光終了。いやー疲れた。
夕食はステーキを焼いて食べました。
お皿の上部に載っているのが島の市場で買った巨大ズッキーニです。
これで一本の1/4。焼くと柔らかくておいしいです。
お肉も美味しかったです。










コメント
こんばんは
モアイ像ってイースター島にこれほどあるとは知りませんでした。
いたるところにあるのですね。不思議な島ですね。
>korokoroさん
島内には約900体ものモアイがあるそうです。
なぜ作ったのか、どうやって作ったのか、どうやって運んだのかすべて謎という
本当に不思議な島です。
文字もあって、少しだけ木板が残っているのですが、これもまだ解読されていないそうです。
漠然とモアイの存在しか知らなかったので、今回行けてよかったです。