イースター島半日観光@チリ2nd

宿のオーナーが紹介してくれたガイドさんとの話し合いで
私たち+ガイドさんのプライベートツアーで今日は半日観光、明日は一日観光で
合わせて100000CLP(2万円)でやってもらえることになりました。一日観光は昼食付き。
ほかの人のブログでは一日観光(団体)が一人30000CLP(6000円)で昼食付きだったので、
これはかなりお得なはず。

クリップボード今日は
プナ・パウ(プカオ切り出し場所)
アフ・アキビ(7体のモアイ)
アナ・テ・パフ(洞窟)
に行きます。

P1040849P1040831
最初に来たのはアテ・ナ・パフです。
かつて住居や避難壕として使われていた洞窟の中でも最大級のものです。
中はかなりひんやりしていて涼しいです。

P1040838P1040835
先にこんなところが。
アボカドの木が岩の穴から上に向かって伸びています。

P1040843ほかにもこんな感じで
上から日が差しているところもありますが、
基本的には暗いので懐中電灯が必要です。
この洞窟には水が溜まっているので、
飲み水として使われていたこともあるそうです。
そのため、中は非常にぬかるんでいるところが
あります。靴で来ないと結構大変です。
私たちは偽クロックスで来てしまったので
大変でした。もう、グチャグチャ。

P1040844P1040845
入ったところとは違う出口から出ました。海がきれい

P1040846P1040847
この辺は下から木がたくさん生えています。

P1040848

パノラマ

次はアフ・アキビ(セブンモアイ)です。
P1040852P1040856
前から
ここのモアイはほかのモアイと違って、海の方を向いています。
海から来た人を迎えるためだとかいろんな説があります。
P1040858P1040859
横から。後ろから。
このモアイが立っている石の台座(アフ)がモアイより重要な意味合いがあるそうです。
なので絶対立ち入り禁止です。
その手前の石が並んでいるところもアフなので立ち入り禁止です。
P1040860おじさんがパイナップルを売っていたので
買ってしまいました。
一個2000CLP(400円)。うーん高い。
でも甘くて冷たくてとってもおいしかったです。

次に来たのはプナ・パウです。
P1040863P1040795
ここは、モアイの頭に載っているプカオという帽子のようなものを切り出していた場所です。
(写真はアフ・コテリクのモアイ)

P1040864P1040865
帽子とか、丁髷とかいろいろな説があります。

P1040868P1040869
沢山のプカオが放置されています。一個10トンもあるそうで。どうやって作ったのか、運んだのかも謎です。

P1040870P1040874
高台になっているので、景色がいいです。
右の写真にさっきのセブンモアイが写っているんですがわかりますか?
写真をクリックすると大きくなります。

ちょっと拡大。わかります?
※画像にマウスを載せるとわかります。

最後に行ったのはアフ・フリ・ア・ウレンガです。
P1040883P1040886
太陽の当たり具合であまりわかりにくいのですが、手がもう一組あるのが見えます。

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