一日目の朝は早起きして日の出前に歩いて行けるタハイ儀式村のモアイを見に行きました。



まずは街中にあるアフ・タウティラです。左側の海を背にしているほうがそうです。
隣の海に向いているほうは誰かがアフ(台座)のないところに立てたため、名前もないみたいです。
基本的にモアイはその立っているアフの名前で呼ばれるようです。
実は、モアイより石を積み重ねた台座(アフ)の方がが重要なんだそうです。
なのでもちろん立ち入り禁止です。


このあたりのモアイは全部偽物らしいです。背中の模様は、昔の復元なのかな?
帽子(プカオ)が丁髷で、褌をしていた説があるらしいです。
向こうに見えるモアイを目指します。
とんがって見えるのはクリスマスツリーです。


手前の円形に石があるところも立ち入り禁止です。
アフ・バイ・ウリの5体のモアイです。頭が欠けているモアイや胴体のみ・台座のみもあります。
初期に立てられたとされているそうです。


目があって、プカオを頭に載せたアフ・コテリクです。後期に立てられたとされています。
目はコンクリート製でフランスの雑誌社が入れたとか。多分本物ではないと思います。
モアイが見えるベンチで軽食を食べて、日の出を待ちます。贅沢だな


明るくなりました。こっちは島の西側なので日の出関係ないんですね。
東側は車がないといけないので、しょうがないんですが。また日の入りのころに来たいと思います。


町の中央で市場が開かれていました。野菜が中心で魚も売っていました。
巨大なズッキーニ(一回に一本の半分で十分ぐらい)が3本で1000CLP(200円)でした。
トマトは三個で640CLP(128円)。島でとれる野菜はそう高くもないみたいです。
チーズはスーパーで見たところ、そう本土と変わらない値段でした。牛肉はちょっと高めぐらい。
高いのは本土で作ってイースター島へ持ってきているもの。本土の2-3倍だったと思います。
ワインとかビールとかジュースとか。ヨーグルトや牛乳もそうでした。
パンはパン屋さんがあって比較的安く手に入るとの記載を見たことがありますが、
パン屋さんにはいかなかったので不明です。


町唯一の教会。日曜日にはミサが行われるそうです。
教会から海へと続く道。この先に最初に見たモアイのアフ・タウティラがあります。


お土産屋さんにはモアイがいっぱい。石でできてるので重いです。買う人多いのかな?
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