2020年ブルガリアへの道その3~日本からイギリス&イギリス泊~

2020年ブルガリア

日本を出発したこの記事の続きです。8月中旬のことです。

スポンサーリンク

羽田~ロンドン

11:20発のBA4603に乗りました。運航はJALでした。

乗っているのは殆ど日本人らしい人、小さな子どもが多かった印象でした。全員マスク着用でしたが
フェイスシールドをしている人はほぼいませんでした。
座席は2-4-2でした。〇×_〇〇×〇_×〇や 〇×_〇×〇×_〇〇 (〇:客 ×:空席 _:通路)といった感じで
各グループ間は1席以上開けているようでした。なので、最大で60%ぐらいの搭乗率だったのかな?
思っていたより人数が多かった気がしましたが、やっぱり少なかったのかな。

機内食

感染防止で出ないor簡素なものかと思っていましたが、通常と変わらない機内食が出ました。
RED U-35〜若き料理人たちによる機内食〜とのことで、写真が印刷されています。こちらは
田中佑樹シェフ監修「うまみそぼろのお花見弁当」大豆ミートを使用したベジ食だそうです。

こちらは山本紗希シェフ監修「チキンのコルドンブルー」
チキンの中にハムとチーズを挟み焼き上げた、フランスの伝統料理だそうです。

この後にアイスクリームが出ました。

挨拶動画

海老蔵さんを起用した挨拶動画が流れました。

AIR MOS CAFE サラダ仕立てのタコライス

二回目の機内食はタコライスが出ました。箱の中にライスとタコミートが入っていて、付け合わせの野菜を入れて混ぜ混ぜ。

ロンドン到着

入国審査

今回は乗り継ぎの関係でロンドンに一泊しなければならないので、入国します。
入国審査への列は結構長く、ほとんど距離は保たれていませんでした。大丈夫なのか心配になるくらい。
入国者は滞在場所などをフォームに入力して提出しなければならないのですが、入国審査に並びながらまたは
列から離れて入力する人多数。JALはチェックインカウンターで入力したかのチェックがあったのに、航空会社によって全然違うようです。

日本人を含む特定国からの入国者は自動ゲートを通って入国可能なので、すぐに入国することができました。
そして上記の登録フォームは提出する機会がありませんでした。良いの???
実は、登録を間違えて2回登録したのですが(訂正するときは新しく登録するように書かれている)
入国審査で正しい方に紐づけされるだろうから大丈夫だろうと思っていたのに。

一泊で移動してしまうし、同じ飛行機で感染者が出たら連絡が来るのかな?ぐらいに思っています。

(結局感染者が出なかったのか、連絡は来ませんでした。出ても来なかっただけだったりして。。。)

ヒースロー空港の様子

椅子はこんな感じで、1つ置きに使うようになっていました。
でも、この看板動かせるんですよね~。
隣同士で使いたいときには勝手に動かしていました。
良いのか?それで。

空港内ではマスク着用、手を洗って距離を保つようにとの看板がありました。
右の機械に手を差し出すと消毒液が出てきます。

スーツケースを空港内の荷物預り所に預けました。
料金は3-24時間でGBP12.5(1750円)でした。

支払いにはSony Bank WALLETを使ってみました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ホテルへ

乗り継ぎの関係でロンドンに一泊しました。まずはヒースロー空港からバスでホテルへ。
Hotel Hoppaというホテルを巡るバスが片道GBP5(680円)往復GBP9(1224円)であるのですが、
ヒースローの周辺は路線バスに無料で乗ることができます。423番のバスに乗りました。
バスのルートはこちらのHPのMAPから調べることができます。
ターミナル2/3からはホテルの前まで行くバスがあったのですが、ターミナル5からは423のバスに乗って
途中で降りてちょっと歩く必要がありました。荷物預けて身軽だから良いけど。
ヒースロー空港のバス停の案内を見ていたらおじさんが教えてくれたり、皆さん親切でした。

乗ったのとは違うバスですが、ロンドン名物の二階建てバスです。


座席は向かい合う席が使えないようになっていました。

ホテル

イビス ロンドン ヒースロー エアポート(ibis London Heathrow Airport)に宿泊しました。

ハンドサニタイザーがあったり、入口と出口が分かれていたりコロナ対策がされていました。

部屋はこんな感じでした。一泊6,028円でした。ポットがあって良かった。お茶等も付いていました。
外に買い物に行くは怖いので、日本から持ってきた食糧で一晩過ごしました。


どれか1つクリックお願いします。
 にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ longstay88_31 

コメント

  1. K より:

    今時は海外渡航が大変に面倒になりましたね。私も海外へ出るのがとても億劫になってしまいました。航空業界は元に戻るには2024年までは無理と言ってますが、4年間もこんな状態が続くのは全て中国発生のコロナのせいでだと思うととても腹あ立っています。中国に損害賠償請求出来たらね、、。

    • bunji_bunji_ より:

      >kさん

      腹が立つのは中国&WHOですね。もうWHOは誰も相手にしていない気もします。
      もう後の祭りですが。中国なんてワクチン開発で一儲けしそうですし、複雑な気分です。
      2024年ですか?それは長すぎて航空会社が全部なくなってしまいそうで怖いです。
      早くワクチンか特効薬ができるか弱毒化してインフルエンザ並みになってくれればいいのですが。
      このままでは外に出るのも怖いですからね。
      去年の今頃はまさか来年こんなことになるとは予想もできなかったのですが、影響はこれからでしょうし
      今は本当に怖いですね。早く自由に移動や観光ができていた頃に戻ってほしいです。

タイトルとURLをコピーしました