オペラ「蝶々夫人」を見ました

2019年ブルガリア

カザンラクでスタラザゴラ歌劇団によるオペラ、蝶々夫人が上演されるとのことで行ってみました。
私たちの住んでいるシプカは、日本風に書くと「スタラザゴラ県カザンラク市シプカ町」という感じで
スタラザゴラは県庁所在地といった感じです。

スタラザゴラからカザンラクはバスで40分程です。(8Lv 504円)
最近まで知らなかったのですが、このスタラザゴラ歌劇団には日本人がたくさん所属しているそうです。
オーケストラに3人、バレエ団に7人いるそうです。また、日本人の指揮者やソリストが客演したりも
よくあるそうです。
ちょっと前には香川県の声楽家団体が「扇の的」の公演を行ったそうです。→四国新聞の記事
昨年オーケストラに所属しているフルーティストの方とお知り合いになり、
今回の公演を教えていただいたのでした。彼女のブログは→こちら

チケット。大人12Lv(756円 @63)、年金者8Lv(504円)と激安でした。しかも真ん中の良い席。
指揮者と蝶々夫人は日本人の客演だそうです。
チケットは一緒に行くシプカ在住日本人女性が買ってきてくれました。ありがたい。

会場はカザンラクのアーセナルホールです。
場所はこちら

アーセナルホールは、arsenalというカザンラクにある大きな会社のホールです。
バラの女王選考会など、カザンラクの公式行事なども行われる場所です。
arsenalはカザンラクで(多分)一番大きな会社で、一万人以上が働いているそうです。
何の会社かというと、武器の製造です。今年140周年だそうです。
公演前に日本人フルーティストの方とチェリストのブルガリア人の方とお話もできて良かったです。

公演も楽しむことができました。
歌詞はイタリア語で字幕はブルガリア語だったので細部は難しかったですが。。。
公演が終わったのは9時半ぐらいだったかな?夜のアーセナルホールは初めてでしたが
ライトアップされているんですね。知らなかった~
もうバスは終わっているので(田舎)タクシーで帰りました。楽しかったです。
また機会があったら行きたいな~


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コメント

  1. cachaca より:

    オペラは初めてご覧になったんですか?「蝶々夫人」は日本人には馴染み深いので楽しみやすかったと思います。「ある晴れた日に」は超有名ですし。私はあのオペラ、好きじゃないですが(^^;
    日本人の音楽家がそんなに頑張っておられるとは知りませんでした。チケット代がそんなに安いとは驚きです。
    スタラザゴラといえば、メゾソプラノのヴェッセリーナ・カサロヴァがそこの出身です。チューリッヒ歌劇場を本拠地にしていて、とてもつやのある声で私は大好きです。
    「セビリアの理髪師」のロジーナをコミカルに歌ってるの、よかったらご覧ください。
    https://www.youtube.com/watch?v=zoGHrtp2pdE

    • bunji_bunji_ より:

      >cachacaさん
      ソフィアやスタラザゴラではよく上演されているようですが、
      私たちの住んでいるところからは遠くて、一泊しないといけないので
      ブルガリアで見たのは初めてでした。
      蝶々夫人は日本でもよく上演されているんですね。話は日本人的にはうーん、、ですが。
      でも日本で人気があるんですよね?ちょっと理解できませんが。
      チケット代本当に安いですよね。日本では本当に高いですから。
      もっと気軽に見に行けるようになってほしいですよね。
      それでも日本で音楽家が食べていくのは大変らしいので、
      マネジメントがどう違うのかちょっと興味があります。
      ヴェッセリーナ・カサロヴァさんの紹介ありがとうございます。早速見ました。
      素晴らしいですね。日本でリサイタルを開いたりもしていたんですね。
      ブルガリアで凱旋公演したらたくさんの人が詰め掛けそうですね。

  2. ナオコ より:

    スタラザゴラは県庁所在地のような感じなんですね。カザンラクの方が認知度が高いような気がします。じゃ、ビザの申請時もスタラザゴラなんですかね。
    のどかなスレバルナからソフィアに出てきて、パラダイスモールやリングモールに出かけてます。おのぼりさんですね。田舎と同じように近所の方に朝の挨拶をしたら、反応がありませんでした。やっぱり、ところ変わればですね。

    • bunji_bunji_ より:

      >ナオコさん
      スタラザゴラはあまり観光地ではないですからね。
      大きな遺跡もあるんですが、観光で来る人はほとんどいなさそうです。
      カザンラクのバラ祭りの期間はカザンラクのホテルが取れないので
      スタラザゴラに泊まる人もいるようですが。
      スレバルナだとシリストラが申請場所ですか?
      ソフィアは都会なのでいろいろあって楽しいですよね。
      挨拶は知り合いではなければしないのかもしれませんね。
      スリなども多いようなので、お気をつけください。

  3. cachaca より:

    >マネジメントがどう違うのかちょっと興味があります。
    考えた琴なかったです。bunjiさん、やはり視点が違いますね。
    「蝶々夫人」は私はストーリーというより音楽が好きじゃないんです。いいアリアといえば「ある晴れた日に」だけ。日本の童謡のメロディを取り入れたりしてますが、不協和音がかなり入る時代になってるんで、きれいなメロディがいい私は好きじゃないんですよ。

    • bunji_bunji_ より:

      >cachacaさん
      収入や物価を勘案しても日本がバカ高いものって結構あるじゃないですか
      芸術関係は特に。オペラだけでなく、演劇や映画も高いですよね。
      他国と何が違うのかちょっと興味があります。
      それ以外でも、例えばプロ野球なども最近新興企業が入ってくるまでは
      赤字の球団がほとんどで選手の給料も安かったのに、
      最近は黒字になった球団が増えて選手の給料もかなり上がってますし。
      やり方の問題なのか、なんなんでしょうね。
      熊川哲也演出(?)で蝶々夫人をバレエでやるそうですよ。
      本当に日本人は蝶々夫人が好きなんですね。なんでだろう?

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