サクランボのジャムと葡萄のラキアを作りました

2019年ブルガリア
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サクランボのジャムを作りました

DSCN9959

今年は雨が多く気温が低い日が多かったそうで(いなかったのでわからない)
サクランボのできがイマイチでした。熟すのが遅いし、熟しても雨が降ってすぐにカビてしまうしで
難しい収穫でした。それでも、7kgぐらいは収穫できました。
写真の分で約2.5kgです。これを洗って種を抜きました。サクランボのジャムはこれが大変です。

DSCN9967

砂糖25%を加えて、半分ぐらいに煮詰めて完成です。
サクランボは生よりジャムのほうが美味しい気がします。特に今年のは。
まだ、去年のが残っているのでこれを食べるのは来年かな?

葡萄のラキア

ブルガリアではラキアというアルコール度40%前後の蒸留酒をよく飲みます。
日本と違い、アルコール醸造は違法ではない(税金は必要?)なので
特に田舎ではほとんどの人が自作していると思います。

DSCN9960

これは大家さんのですが、去年ワイン用に搾った後の葡萄に水と砂糖を加えておいてあったものです。
もう発酵が十分に進んでいます。

DSCN9961

蒸留所に持ってきて蒸留してもらいます。
左側の入れ物に先ほどの葡萄を入れ、下から火で熱します。
発生した蒸気は管の中を通って右側に行きます。
白いところは隙間を埋めるための小麦粉です。

DSCN9964

蒸気はこの螺旋状の菅を通りながら水で冷やされて、液体となって出てきます。
葡萄の色が残っているのか、青い液体が出てきました。
これで終わりではなく、窯を掃除した後この液体を窯に戻して再蒸留します。
再蒸留後、瓶に入れて一か月ほど寝かせると飲めるようになるそうです。


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コメント

  1. cachaca より:

    ラキアの味はどうなんですか?ギリシャのウーゾみたいなアニスの味?
    ワインに使た後のブドウでつくる蒸留酒といえばイタリアのグラッパを試したことがあります。ヴェニスから北へ行った町で作ってるんですが、甘口でおいしかったです。

    • bunji_bunji_ より:

      >cachacaさん
      私はほとんどお酒を飲まないので、味がよくわからないのですが
      香りはフルーティーで良いですよ。
      色々見てみると、日本人にも結構好評みたいです。
      ジャンキという西洋スモモで作るのが多いのですが、
      アルコール度が40%ぐらいあってそのまま飲むので
      慣れてない人には何かで割ったほうが飲みやすかも?
      市販のものより手作りのもののほうが断然美味しいらしいです。
      果物は何でも作れるみたいですが、変わり種としては
      バラ(ダマスクローズ)のラキアをもらったことがあります。
      本当にバラの香りがしました。

  2. ナオコ より:

    サクランボは6月中旬に作業しました。トマトが不出来な気がします。最近、ようやく赤くなってきました。

    • bunji_bunji_ より:

      >ナオコさん
      サクランボは代表的ものが三種類あるようです。
      うちにあるのは6月上旬がピークで、いつも雨にあってしまって
      タイミングが良くないんですよね。
      ナオコさんのところにあるのは、その後にピークが来る種類かと思います。
      その種類のほうが雨にあう可能性が低くて良いんですよね~
      今年は5月まで雨が続いていたので、トマトもあまり出来が良くないようですね。
      これから次々と果物の旬が来るので、楽しみですね。

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