朝ザダルを出発し、プリトヴィッツェ湖畔公園を観光後、首都のザグレブへ移動します。
昨日バスターミナルで朝8:30のプリトヴィッツェ行きのチケットを購入しました。
値段は100HRK(1810円)でした。


ザダルのバス時刻表。クリックすると拡大します。左が国内、右が国際線。
宿の人に明日の予定を伝えたところ、車でバスターミナルまで送ってくれることになりました。ラッキー
送ってくれる途中に色々教えてくれましたが、
ザダルは冬もとても暖かいそう。
近くの都市に比べても格段に暖かく
本当に寒いのは12月の10日間ぐらいでそれでも
15℃ぐらいだそうです。それが本当なら来年の冬に
来てみようかな。
気になるのは近所で薪割りをしていたこと。
民家の屋根に煙突があったこと。
薪の量はかなり少なかったので
本当に寒いときだけ使ってるのかな?
プリトヴィッツェは今水量が多くて立ち入り禁止のところがあるとか。
他にも一番の写真ポイント(よくプリトヴィッツェの宣伝に使われているところ)を教えてくれました。


湖畔公園の職員が乗り込んできて説明してくれます。第一ゲートと第二ゲートがあり、
第二ゲートは通り過ぎて先に第一ゲートに到着。どちらにも荷物を預ける場所があるそうです。
帰りにザグレブ行に乗るときには第二ゲートの方が良いと聞いていたので、
私たちは第二ゲートで降りました。
後でわかりましたが、第二ゲートは上湖群からスタートするため、大部分が下り。
第一ゲートは下湖群からスタートなので、大部分が登りだったようです。
やはり第二ゲートにして良かったです。


道の両脇にある小屋がバス停です。降りたバス停の向かい側にあるバス停で帰りのチケットが購入できます。
何本かあるのですが、この写真にある16:15のバスのみはプリトヴィッツェ始発で座席が確保できます。
他のバスはザダルなどから来るので、座れるかは運次第。
ザグレブまでのバス代も100HRK(1810円)でした。


私たちは荷物があるので、まずは駐車場の方へ。ここの観光案内所で荷物を預かってくれました。
裏にはロッカーがあるのですが、使えないものが多かったので助かりました。一つ10HRK(181円)でした。


ついでに、ルート案内もしてくれました。
ほぼ一日あるので、大体すべてを回るKルートがお勧めとのこと。頑張ります。
チケットの裏にも地図が印刷されていて便利でした。入場料は110HRK(1991円)でした。
これも季節によって変わります。
ここに大量の小学生が。地元の小学生の社会科見学かな?「こんにちは」攻撃にあいました。
英語がちょっと喋れる子もいて、いろいろ話しかけてきたり。可愛いなぁ。


まずバスに乗って、上湖群からスタートします。(バス代はチケットに含まれます)
プリトヴィッツェ湖群国立公園には大小16の湖と92の滝があります。


見どころの前にはベンチと足場(?)があり、じっくり鑑賞できます。


魚やカモがいます。水が透き通っているので、カモの足が動く様子も良くわかります。


分かれ道もありますが、ルートの看板があるのでそれに沿って行けば迷わず行けます。


一番大きな湖はフェリーで横断します。
フェリー代も入園料に含まれていますが、乗船時チケットにスタンプを押されるので
乗れるのは一回のみだと思われます。


フェリー乗船中。フェリーに乗らずに湖の周りをトレッキングすることも可能です。


湖を渡ったところにはセルフサービスのレストランと屋外に机と椅子が沢山あります。
下湖群へ出発する前にここで昼食にしました。

























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