トクダ銀行が変わっちゃう?

ブルガリアにある、日本の徳田グループが経営する銀行(徳田銀行)のニュースが出ていました。

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ブルガリアのDoverie Obedinen Holding ADが購入するようです。

銀行の名前も変わるのかな?ソフィアのトクダ病院は撤退しないで欲しいなぁ

Doverie Obedinen Holding ADはこの会社かな?

久しぶりに見たけど、定期預金の金利が下がりまくってるなぁ
2%ぐらいになってる。欧州中央銀の政策金利が0.05%に据え置きだからしょうがないのかな。
ちょっと前まで5% その前は10%もあったんだけどね。

物価の上昇は安定しつつあると思うので年金で暮らすのはまだできそうだけど、
銀行金利で暮らすのはかなり大変そうです。

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コメント

  1. Минмин より:

    徳田バンクもブルガリア撤退ですか~?
    シティバンクも10月に日本撤退です。
    円は下がりっぱなし、ドル・ユーロは上がりっぱなし。
    日本の物価は上がる一方、ブルガリア金利は下がる一方。
    何だか雲行きが怪しくなって来ました。
    これからどうなって行く事やら?

  2. bunji_ より:

    シティバンクもHSBCもスタンダード・チャータード銀行も撤退ですね。
    日本人の富裕層には受け入れられなかったんですね。
    低金利で銀行ばかり儲けている気がしますが、それでも保守的な人が多いんですかね。
    ブルガリアの金利は下がってますがまだ2-3%はあるので(銀行によりますが)
    年金と金利の二本立てならまだ大丈夫だと思います。
    この先はやっぱり投資などが必要なのかもしれません。

  3. cachaca より:

    >日本人の富裕層には受け入れられなかったんですね。
    お金を持ってるシニア層では郵貯がダントツ人気なんですよ、今でも。政府はにんまりでしょう、そこにいくらでも手を突っ込めるわけですから。マイナンバーは海外在住者には適用されないそうですが、FATCAがGATCAになる時点でやはり何らかの対処がなされるでしょうね.
    FYI
    http://xn--7rs178bkgjf7vk8bba.com/blogs/?p=245

  4. bunji_ より:

    >cachacaさん
    ゆうちょ銀行を忘れていました。そうですね。都市銀行よりゆうちょ銀行ですね。
    海外資産どころか、ゆうちょ以外持っていない人もお年寄りには多そうですね。
    そういえば私の祖母もそうでした。団塊の世代より上の人はゆうちょのみが多そうですね。
    マイナンバーは今のところデメリットがよく分かっていないのですが。
    財産が全て国に丸見え!というのはイマイチ説得力に欠けますし。
    今まで色々隠してきた人たちが大騒ぎしているような印象があります。
    きちんと納税していれば今の税制では騒ぐこともないですし。
    預金封鎖!財産税だ!というような話もありますが、ちょっと飛躍しすぎですよね。
    仕事がなくなる税理士も大騒ぎしていそうですが。
    もちろん情報漏洩となりすましは心配ですが。(添付ファイルを開かないなんて常識ですよね。)
    海外在住者にはマイナンバーが発行されないそうですが
    日本に土地があったりして日本に納税している人はどうなるんですかね。
    日本の口座やクレジットカードを使っている人は使えなくなるのかもしれないですね。

  5. cachaca より:

    >預金封鎖!財産税だ!というような話もありますが、ちょっと飛躍しすぎですよね。
    そう思いますが、介護保険を今の所得ベースではなく資産ベースにする案は以前から出てるので、マイナンバーを金融資産にも当てるようになる20年か21年には資産ベース課税が可能となるでしょう。
    それよりGATCAで海外と相互になると、日本人がその対象国に資産を持っていると日本の税務署にも知れることとなります。もちろん今も海外資産を日本に正直に報告して納税している人は問題はないでしょうね。

  6. bunji_ より:

    >cachacaさん
    なるほど。介護保険は資産ベースですか。介護サービスは日本にいないと受けられないので
    海外に住んでいて住民票を残している人は住民票を抜いたほうが良くなる可能性が高くなるかもしれませんね。
    海外資産はその国で税金をちゃんと払っていれば二重課税はされないはずですが、
    累進課税の税率には関わってくる可能性はありますね。
    その前に、国内の税金逃れしてた人の取り立てや生活保護の不正受給の摘発で大荒れになりそうですね。
    年金情報流出につづいてりそな銀行でも大変なことになっているので、悪用が怖いですね。

  7. cachaca より:

    >海外資産はその国で税金をちゃんと払っていれば二重課税はされないはずですが、
    累進課税の税率には関わってくる可能性はありますね。
    そうですね。それと今は日本の場合、海外資産5000万円以上対象ですが、FATCAは海外資産1万ドル以上(120万円)対象なんです。現地国で課税されていようといまいと、金融機関および本人から本国に預金額の報告義務があります。1万ドルだとほとんどの人が対象です。GATCAで相互に合わせる時点で日本も1万ドルまで下げてくるかも。各国バラバラだと金融機関は大変な手間ですから。
    二重課税はされないから報告するのは問題ないじゃないかといわれても、どうして具体的な資産額まで税務署に知らせる義務があるのかと思います。
    >年金情報流出につづいてりそな銀行でも大変なことになっているので、悪用が怖いですね。
    私もある銀行でネット口座を開く予定でしたが、考え直してる所です。

  8. bunji_ より:

    >cachacaさん
    G8、G20を対象とするGATCAとなると、日本だけ逃れるのは難しそうですね。
    参加していない国に逃げる人も多くなったりするかもしれませんが。
    参加していなくても、銀行口座を開くときにはFATCAのようにチェックされちゃう可能性もありますよね。
    1万ドルですと殆どの人に当てはまりますね。
    でも、国内預金はそれこそ1円でも把握されちゃうんですよね。
    タンス預金する人も増えて泥棒が増えたりして。
    情報流出ばっかりの信用出来ないところに情報を預けるのは結構怖いですね。
    しかも34ヶ国まで広がるとなると、どこからか簡単に流出してしまいそうですね。
    年金機構は流出の後始末に50億円かかるらしいですが、そのお金も全て年金から出るんですよね。
    そりゃ危機感がないのも当たり前ってかんじですよね。

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