リラの僧院

ソフィアからリラの僧院へ行きます。リラの僧院行きのバスは、中央バスターミナルではなく、
南西にあるオフチャ・クペルというバスターミナルから出ています。

jpg (JPEG 画像, 3387x2442 px)

鉄道駅から4番のトラムに乗って

P1070837このスーパー345が見えたら到着です。
P1070838P1070839
バスターミナルと時刻表。リラの僧院行きは10:20分、7番から出発します。

P1070860このバスでした。
РИΛАでリラです。СОФИЯはソフィアです。

料金は11Lv(770円)。
乗るときに運転手さんに支払います。
「リリースキー・マナステール」と言えば
スムーズだと思います。
片言なら英語も通じそうでした。

P1070864約二時間でリラ村に到着です。
ここで休憩して、同じバスで
リラの僧院まで行けます。
しかし、ここの公衆トイレは汚すぎて無理でした。
タダだったけど。トイレに行きたい場合は、
バス停横のお店で入らせてもらうか、
リラの僧院まで我慢したほうが良いと思います。

P1070861P1070863
リラ村のバス時刻表です。

P1070865P1070866
40分ほどでリラの僧院に到着しました。ソフィアに比べて結構寒かったです。

P1070868P1070869
そして突然大雨が。

15時のバス(ソフィア行き)に乗ってリラ村で下車。
その後ブラゴエフヴラド行きに乗ってブラゴエフヴラドへ
代金は2Lv(140円)でした。この日はブラゴエフヴラドに泊まりました。

リラの僧院の中や僧院の外にあるホテルに宿泊するのも可能です。
ここに泊まってトレッキングしたりする人も多いらしいです。

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コメント

  1. cachaca より:

    縞模様の柱がスペインはコルドバのメスキータを思い出させます。やっぱりイスラムの影響があるんじゃないでしょうか。
    ちょっとググッてみたら、えらく極彩色のフレスコ画でいっぱいみたいですね(^^) 正教だろうになんでモザイクじゃないのかと思ったら、現存の建物自体は19世紀と新しいようです。

  2. bunji_ より:

    >cachacaさん
    イスラムの影響はあるんですかね。歴史的にはどちらかといえばイスラムの影響から、ブルガリア正教を守るという逆の方向だったようです。
    リラの僧院は10世紀に原型ができ、その後14世紀に現在の形になってそうです。
    1018-1185年はビザンツ帝国で、1187-1398年は独立していましたが、
    1398年にオスマン帝国支配下に入りブルガリア正教は弾圧され
    その後500年間、ここだけが黙認されていたそうです。
    建物は大火事で燃えてしまって再建されたんですよね。元々はモザイクだったのかもしれませんね。

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