バスターミナルから、イグアスの滝行きのバスに
乗ります。
バスターミナル入口で、行き先を告げて
お金を払って中に入ります。
横からも簡単に入れる構造なのですが。
チケットをくれるわけでもないので、
ちょっと戸惑いました。
この看板のところで待っていれば、
滝行きのバスが来ます。
40-50分ほどで到着。入場料は大人49.20BRL(2214円)です。園内のバス代も含まれています。
バスは可愛い絵が描かれた二階建てバスが主流です。たまに二階建てではないバスもありました。
こちらは公園内にあるホテル、Hotel Das Cataratasです。
検索してみたけど、一泊では部屋がなくて二泊で7-8万だったかな?シーズン中だしね。
公園が閉園中の夜中や朝も滝が見えるし、ホテル自体もかなり良いらしい。
まあ、私たちには高嶺の花だけど。
展望台からはアルゼンチン側の滝が一望できます。
一昨日滝に突っ込むために乗ったボート乗り場が見えます。
滝に近づける遊歩道にやってきました。水しぶきで結構濡れます。
沢山の滝が間近に見えます。
更に上から見ることもできます。向こうの方に見えるのは悪魔の喉笛です。
奥の方にアルゼンチン側の遊歩道が見えます。
バスに乗って公園入口まで帰ります。沢山の可愛いバスが走っています。
公園からは普通のバスで。
バス代は二人で5.7BRL(256.5円)。
前から乗って、1/3ぐらいのところにいる車掌さん
(右の女性)にお金を払ってから、
回転ゲートを回して後ろに行きます。
この回転ゲートがかなり狭いので、
荷物が挟まって大変。
車掌さんより前の席は優先席のようでした。
この日の夕飯は地球の歩き方にも載っている、シュハスカリアのトロピカーナに行ってみました。
簡単に言うと、食べ放題の焼き肉です。
焼き肉と言っても、串にささった巨大な肉を
お店の人が持って席を回るので
食べたいお肉が来たら、お皿に切り分けてもらいます。
ブラジルでは結構ポピュラーな食べ方のようです。
(←イメージ図)
お店の開店時間18:30より早く着いてしまったので、
周りを散策してからやっと食べることができました。
この串がグルグル回って、お肉を焼いていきます。もちろん炭火焼です。
お肉だけではなく、このショーケース内の料理も食べ放題でした。
ウエイターさんが説明してくれたんだけど、ポルトガル語オンリーで全然わからなくて最後はゼスチャーで
シュハスコに込みなのかが最後まで良くわからず食べてたけど、全て込みの料金でした。
隣の席になった日本人青年やペルーからの旅行客と喋ったり、楽しいひと時を過ごせました。
お肉は本当に美味しかったんだけど、一昨日からあんまり調子が良くなくて
あまり食べられなかったのが残念でした。
食べ放題とビールとジュースを頼んで全部で51BRL(2295円)とかなり格安でした。
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