ベネルクス三日目ロッテルダムとハーグへ 12/25

鉄道

せっかくレールパスがあって電車乗り放題なので違う都市にも行ってみることに。
今日はロッテルダムとハーグへ。

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ロッテルダムへ

本当はロッテルダムの市場が金曜日にあるので、明日行く予定だったんだけど
日にちを間違えていたことに電車に乗ってから気づいた。もう遅い。
でも、多分明日でもクリスマスのため市場はやってなかったと思う。
なのでまあしょうがない。
ロッテルダムへはIC(インターシティー)で1時間

二等の車両はこんな感じ。クリスマスだからかほとんど乗客がいない。

電車はこんな感じの色でした。

ロッテルダムの駅は大がかりな工事中でした。
まず、有名なショッピングセンター通りになっているラインバーン商店街へ

クリスマスなのでどの店もやっていない。人も全くいない。
ある意味貴重な画像?

ここが市庁舎


そして川を渡って聖ローレンス教会へ

中ではミサをやってるようで
音楽が聞こえた。
みんなこの中にいるから道に人が全然いなかったのだろう

市場が開かれる広場へ
もちろん市場はやっていない。
広場の周りにおかしな建物がいっぱいあった。

三つ目のはキューブハウスとして有名で、ガイドブックにも載ってる。
普通に人が住んでるらしい。

変な建物のすぐそばにあった円盤形の屋根は何かと思ったら
地下鉄の駅だった。
変な建物ばっかり

また歩いて港をみてから地下鉄に乗って中央駅へ

地下鉄の車内

ハーグへ

次はハーグへ

ホームにタリス発見

駅で買ったパン・ヨーグルトを食す。

サーモンサンドが美味しかった。多分3ユーロぐらい。
他のパンは1ユーロぐらい。なが細い方は挽肉?みたいなのが入っていて
丸い方は甘いあんが入っている。

ハーグ中央駅からトラムに乗ってビネンホフへ

ビネンホフ(国会議事堂)
今も使ってるらしい。

前の広場にあった噴水
(冬だからか水はでていない)

前には結構大きな池が。
鳥が沢山来ていた。

ビネンホフの建物を抜けたところにある
マウリッツハウス王立美術館。
フェルメールの有名な「真珠の耳飾りの少女」や
レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」などがあるらしいが。
看板によると閉まるのは1/1と12/25の。
もちろん今日は12/25なので閉まってる。
これもある意味貴重な写真?

木曜日に古本やアンティークの市が立つらしい
ランヘ・フォールハウトの写真。
幾ら木曜日でもやっぱりクリスマスは何もやっていなかった。

ランヘ・フォールハウトの横にある
エッシャー博物館。看板がエッシャーのだまし絵になってる。

今度はノールダインデ宮殿へ
ここは今は女王の執務室になっている。
グーグルマップの航空地図にするとここだけモザイクがかかってる。

トイレに行きたくなったので広場にあった公衆トイレに入ってみた。
50セントを入れるとドアが開く。

これはオランダ人が大好きな飴
アニスというハーブを使っているらしいんだけど
はっきり言ってまずい。一分も口の中に入れてられなかった。
本当にオランダ人が好きで食べてるの?

トラムでハーグHS駅へ。
ここからアムステルダムまで電車で帰った。
アパートの近くの市場を覗いてみたけどやっぱりやってなかった。
というか、店がほとんどやってない。

おかげで新しい食料は買えず。
昨日の残り物で夕飯を済ませました。
大きなパンを買っておいて良かった。


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