海外用最強カード?:両替手数料が無料のRevolut口座を開設しました

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Revolutってなに?

スマホアプリの銀行といえばいいのかな?最近流行りのチャレンジャーバンクです。

Revolut - お金をもっと便利に活用

Revolut – お金をもっと便利に活用

Revolut Ltdposted withアプリーチ

チャレンジャーバンクとは

新規に銀行免許を取得し、実店舗を持たず、
デジタルに特化した金融サービスの担い手です。

日本ではじぶん銀行やLine銀行(22年予定)がこのカテゴリーに入るようです。
今回のRevolutはイギリス発のスマホアプリです。

Revolutでできること

会員種別によって違いますが、無料会員でできることは

1.海外送金–Revolut会員同士なら国内外を問わず個人間送金可能

2.外貨両替–月750,000円まで銀行間レートで両替でき、手数料なし

3.Visaデビットカードの発行–オンラインショッピングに使用できるワンタイムカードも利用可能

4.友人等との割り勘機能

5.ATM引き出し–月25,000円まで手数料無料※クレジットカードでチャージした分は引き出せません

(金額は全て無料会員の上限。会員グレードによって上限は変わります)



一番の利点は、銀行間レートで外貨両替できること。
日本発行のクレジットカードで海外ショッピングをすると、カード会社のレートで両替された上に1.6-2.0%の海外事務手数料がかかります。
銀行で両替すると通貨によりますが、最低でも1%の両替手数料がかかります。
これが、ほぼゼロで両替できるのはかなり大きいです。

更に、クレジットカードからチャージできるので、クレジットカードのポイントを貯めることができます。
※クレジットカードからチャージした残高はATM引き出し不可

注意点

タイバーツ(THB)およびウクライナフリヴニャ(UAH)は常に1%の手数料がかかります。
また、全ての通貨で週末(ロンドン時間の土日)は1%の手数料がプラスされます。

会員種別は三種類

一か月に両替できる金額とATMから出金できる金額によって三種類の会員種別があります。
無料会員でも月75万円まで銀行間レートで両替できるので、無料会員で申し込みました。
ATM出金額が2.5万円までなので、もっと必要な場合はプレミアム会員を検討すると良いかも?
色々な空港のラウンジに入れるLoungeKeyも付いてくるので、使い方によってはお得かも?

申し込んでみました

アプリに従って、携帯番号・住所・氏名・生年月日
・メールアドレス等を登録し、
本人確認を済ませるとバーチャルカードが使えるようになります。
オンラインショッピングならバーチャルカードで十分ですが、
やはり実際にカードがあった方が便利です。


アプリ内でリアルカードを申し込むと、カードが送られてきます。VISAのタッチ決済対応のカードです。

海外だけでなく、日本でも問題なく使えます。
このカードはデビットカードなので、チャージしないと使えません。

資金をチャージ

クレジットカードからまたは銀行振り込みでチャージすることができます。
クレジットカードからのチャージは最低2000円から。
銀行振り込みの場合は指定された自分専用の口座に振り込みます。
クレジットカードでチャージすると、クレジットカードのポイントが貯まります。

クレジットカードでチャージ

トップページのチャージするから金額を指定してチャージします。

登録しているカードがあればここに表示されますが、

新しいカードを使う時はこの次で登録できます。

銀行振り込みでチャージ

振り込みの場合は、こちらを選択すると、振込先が表示されます。

海外在住者も申し込めますが、チャージ通貨に注意

元々イギリスの銀行ですから当然ですが、サービス対応地域に住所がある人はそこで申し込めます。
(滞在ビザなどの証明書が必要です。)
現在対応しているのは下の41ヵ国(予定含む)。ほとんどヨーロッパですが。

注意しなければならないのは、申し込んだ国以外の発行のカードや外貨でチャージするときには手数料がかかるということ。
様々な通貨をアカウントにチャージすることはできますが、手数料がかかります。


アプリのトップに表示される国旗と通貨を確認します。
この場合は日本なので、日本発行のクレジットカードからの日本円チャージは手数料がかかりませんが、他国で発行されたクレジットカードや外貨でチャージするときは手数料がかかります。

使ってみました

外貨での買い物は二通りあります。

1.日本円口座から直接決済
2.使用する通貨をあらかじめ両替しておいて、その残高から決済

円高のときに両替しておいてその残高から使うとお得ですが、もっと円高になることもあるだろうし
端数が残ってしまうのも面倒なので、ほとんど日本円のままで使っています。
週末(ロンドン時間の土日)は1%の手数料がかかるので、その時は先に両替しておいた方が良いです。

オンラインショッピング(米ドル)してみました—日本円から直接決済

AliexpressでUSD4.23の買い物をしました。
先に両替はせず、直接Revoluteのカードで支払いました。

USD4.23が443円だったので、USD1=104.73円でした。
この日のレートはUSD1=104.62円だったのでほぼ同レートで両替できたことになります。

日本発行のクレジットカードではこのレートよりも悪いレートで、更に1.63%の海外事務手数料がかかるので
クレジットカードで直接買うよりお得に買い物することができました。

両替してからの決済(PLN)してみました

決済日が日曜日になりそうだったので、先に両替してから決済してみました。

まずはトップページの送金の横にある「・・・」を選択して両替を選択し、通貨を選びます。


リストから通貨を選んで、必要量を入力すれば両替できます。


190PLN(ポーランドズロチ)が5453円でした。1PLN=28.7円
この日のレートは1PLN=28.76円なので、同レートで両替できました。

リアルカードで買い物してみました

スーパーで買い物してみました。
タッチ決済対応なので、カード読み取り機にタッチするだけで支払いできます。
すぐにスマホに通知が来ます。使った場所も分かるので安心です。

85.11BGN(ブルガリアレフ)が5,657円だったので1BGN=66.47円

この日のレートは1BGN=66.49円だったので、ほぼ同レートで両替できました。


日本発行のクレジットカードで買い物すると、これより悪いレートで更に1.63%の海外事務手数料がかかるので

クレジットカードで購入するよりお得に購入できました。

便利な機能

色々便利な機能があります。

オンラインショッピングに使えるワンタイムカード

オンラインショッピング用に一度だけ使えるカード番号が付与されます。

この番号は一度使われると自動的に新しい番号に更新されます。
本カードの番号をオンラインで入力しなくて良いので、安全です。

支払いするとすぐ通知が来ます

支払いが行われると、このようにすぐに通知が来るので
不正利用されたときに気が付きやすいです。

他にも

もし不正利用されたら、アプリ上ですぐにカードをストップできます。

一時停止もできるので、使わないときは停止しておくと更に安心です。

他にも、ギャンブルロックなどのセキュリティがあります。

手数料無料で国内外への送金が可能です。

最近は金や暗号通貨への投資もできるようになりました。

注意点は

週末は為替手数料が1%プラスされる

タイバーツ(THB)およびウクライナフリヴニャ(UAH)は常に1%の手数料がかかります。
また、全ての通貨で週末(ロンドン時間の土日)は1%の手数料がプラスされます。

預金保護の対象外

預金保護の対象外ですので、多額をチャージして保持しておくのはお勧めできません。

更にお得にチャージする方法

クレジットカードでチャージすると、クレジットカードのポイント(通常0.5-1%)が貯まります。

これだけでも日本のクレジットカードを海外で使うよりお得ですが、更にお得になる方法があります。

au PAY プリペイドカードを使う

クレジットカードからRevolutに直接チャージすると、クレジットカードのポイントが貯まります。
例では楽天カードですが、Visa LINE Payクレジットカードを使うと、2%還元です。

この図のように、間にauPAYプリペイドカードを入れるとPontaポイントが0.5%貯まるので還元率が1.5%になります。(Visa LINE Payクレジットカードなら、2.5%


じぶん銀行アプリ

じぶん銀行アプリ

au Jibun Bank Corporation無料posted withアプリーチ

auPAYプリペイドカードはauユーザーでなくても作成できますが、その場合はじぶん銀行の口座開設が必要になります。

日本で使う場合も、クレジットカードを直接使うよりこの方法で還元率が0.5%上乗せされた方がお得です。

Kyashを使う

Kyash(キャッシュ)-Visaカードが使えるスマホ決済

Kyash(キャッシュ)-Visaカードが使えるスマホ決済

Kyash無料posted withアプリーチ

Kyashというスマホ決済アプリを通す方法もあります。上記のauPAYプリペイドカードをKyashに置き換えます。
Kyashは以前は2%還元で人気があったのですが、現在はクレジットカードチャージでたまるポイントは0.5-1%で、月100ポイントが上限になってしまったため、あまりお得ではありませんが。

高還元率になるキャンペーンが行われることもあります。

これからやってみたいこと

カード決済はお得で便利なことが分かったので、これからも使っていきたいと思います。
クレジットカードからしかチャージしたことがないので、まだ海外ATMで引き出しをしたことはありません。
現金でチャージして、ATM引き出しも試してみたいと思っています。


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コメント

  1. cachaca より:

    ごぶたさです。便利なものができてるんですね。
    米ドルの買い物されてますが、米国のショップであっても、決済が別の国になってるのがあります。
    私が買っている米国のショップは、米ドル価格なので米国のクレカで米ドルで支払います。それなのに、クレカの明細にはオランダ経由となっていて、米ドルからの外貨手数料がかかってるんです。
    米国は税務署の郵便物でさえ他国消印のバルク郵送ですからねー。

    ところで今ブルガリアなんですか? 

    • bunji_bunji_ より:

      >cachacaさん

      アメリカのお店ではそんなところがあるんですね。アメリカ人は怒らないのでしょうか?
      表示価格は既に外貨手数料が含まれた価格なんですか?それなら文句ないのですかね?
      もしかしたら、お店がカード会社に支払う加盟店手数料が外貨手数料を入れてもオランダの方が安いからかもしれませんね。
      前にヨーロッパの加盟店手数料がとても安いという記事を見たことがあります。
      今調べてみましたが、アメリカは2.12%なのに対し、ヨーロッパは0.3%らしいです。
      そのお店は実際は(決済機関だけ?)アメリカでなくオランダにあるのかもしれませんね。

      税務署の郵便が海外からなんてビックリですね。日本ではLINEの情報が海外に漏れてたとかで大騒ぎしていましたが
      アメリカではそんな重要なものが海外で誰も文句言わないんですかね?それほどアメリカの郵便料金と人件費は高いんですかね?

      4月中旬にブルガリアに来ました。二週間以上たったので、移動でコロナには感染していないようで良かったです。
      元々田舎町に引きこもりみたいな生活なのですが、感染防止には気を付けたいと思います。
      帰る頃には日本の感染状況も落ち着いて、できれば終息していてほしいです。

      • cchaca より:

        そのショップの場合、決済だけオランダと思われます。クレカの請求書にnlとあり、手数料が別途1%くらい引かれてます。品物は米国からの発送です。
        >アメリカではそんな重要なものが海外で誰も文句言わないんですかね?
        思えばその通りですよね。某国に対して個人情報流出だと非難してる場合じゃないですね。

        今の日本よりシプカの方が安全かもです。

        • bunji_bunji_ より:

          >cachacaさん

          手数料が別途かかるのに、みんな文句言わないのも不思議ですね。なんでだろ???
          ブルガリア自体はちょっと前までかなり感染者が多く、最近やっと人口比で日本ぐらいになってきただけで
          シプカでも最近広まっているみたいなので、どうなるのかわかりませんが。
          とりあえず普段は人とほとんど接触ないのでその分安心かもしれませんね。cachacaさんもお気をつけくださいね。

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