ラキアの蒸留

2018年はブログをサボり気味で、ほとんど書けていなかったので
もうすぐ1年経ってしまう前に書いていきたいと思います。
2018年春のことです。もうすぐ1年前になってしまう。。。

 ラキアの蒸留

bea65360DSCN9917_Fotor左の写真は一昨年のですが、大家さんがワインを搾った残りのぶどうで
今年もラキアを作ったそうです。→一昨年の様子はここをクリック
それを蒸留しに行くというのでついていってみました。

ラキアはブルガリアで飲まれる蒸留酒で、いろいろな果物で作られています。
アルコール度は約40%です。

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すぐ近くの川の上流です。

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こちらが蒸留の装置です。かなりの年代物。
左の窯にラキアの基を入れて、薪で熱します。水蒸気になったアルコールが上の管を通って
右の箱の中の管に入ってきます。

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この管は水で冷やされているのでアルコールも冷やされて液体になって
下から出てきます。ブルガリア名産のローズオイルも同じ原理で作られています。

この蒸留を二回繰り返して出来上がりです。
(二回蒸留するのは、メチルアルコールになるのを防ぐためだと思います)

 乗馬する人を発見

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シプカの町で乗馬をしている人を初めてみました。

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いつもこのあたりで乗っているそうですが、初めて見た~
いつも馬は馬車以外に見たことがなかったので、乗馬できる馬は珍しい気がします。

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春は桜の花が満開で綺麗です。ブルガリアの桜はさくらんぼがなるのでこの後が楽しみです。

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コメント

  1. エーデルワイス より:

    シプカで乗馬する人がいるのですね。日本では町でも農村でもほとんど見かけません。
    私が小さい頃は馬は農作業の重要なな戦力でしたが。
    ブルガリアはサクランボのなる桜なのですか、羨ましいです。
    1月のこの時期 シプカは相当寒いのではないですか。

  2. bunji_ より:

    >エーデルワイスさん
    こちらでは馬車はよく見るのですが、乗馬は初めて見ました。
    ブルガリアでは今も農作業の戦力になっています。
    春先には畑を耕すのに駆り出されています。
    ブルガリアの桜は殆どがサクランボのなる桜だと思います。
    手の届く範囲は食べてもいいのが嬉しいです。
    今は日本にいるのですが、12月下旬はかなり寒かったです。

  3. Keiichi より:

    ワインをつくるために搾った後のブドウの皮とか種を
    使って、ラキアを作るのですね!
    いや、これも、貴重な情報です!
    ありがとうございます!

  4. bunji_ より:

    >Keiichiさん
    ラキアは本当にどんなものからでも作れるようです。
    ジャンキという西洋すももの実から作るのが一般的なようですが
    この間はバラのラキアをもらいました。
    どうやって作ったのか聞かなかったのですが、興味深いです。

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