ジャンキ(Джанки)が熟してきました
今年もジャンキ(Джанки)が熟してきました。ラキアという蒸留酒を作るのによく使われる果物で
このあたりにはたくさん生えています。実は甘酸っぱくてそのまま食べても美味しいです。
Джанкиで調べると、紅葉スモモと出てきます。赤い実と黄色い実がなるものがあります。
こちらは赤い実がなっています。
借家には黄色い実がなる木があります。本当に鈴なりという感じになっています。
ラキアに向いているだけあって、木になっている時点でお酒の薫りが漂ってきます。
この写真の右側の実の一部がかなり濃い色になっていますが、もうこれは発酵が進んでいます。
ラキアを作るにはこの実を樽などに入れて潰せば勝手に発酵してくれるという、便利な実です。
収穫しないと、下に落ちて発酵してしまうので大量のハエが。。。
ジャンキのコンポートを作りました
ラキアはあまり飲まないので(まだ貰ったのが残ってる)、コンポートを作りました。

収穫してきたジャンキを洗って、瓶に入れます。そこにお砂糖と水を入れて蓋をします。

その瓶を鍋に入れて、蓋の上まで水を入れて沸騰させます。
瓶に入れたまま煮てしまうので、ジャムより手軽に作ることができます。
鍋の水が沸騰してから約20分で、コンポートができました。
ジャンキの実は煮ると膨張して、皮が弾けます。(右側の写真で少し見えると思います)
ジュース代わりに飲むと美味しいです。実も柔らかくなって食べやすくなります。
木にはまだまだなっているので、また作ろうと思います。
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コメント
自然の恵みに溢れている、って感じですね!
私は、今、アパートに滞在してますが、
畑付きの借家を借りる、ってのもアリですね。
>Keiichiさん
庭付きはオススメです。実のなる木がいっぱいあると尚良いですね。
気候がいいのか、水をやるぐらいでほとんど手をかけなくても沢山の収穫があって嬉しいです。