オフリド@マケドニアからベラット@アルバニアへ

マケドニアのオフリドから、アルバニアのベラットに移動します。
バスはオフリドから出ていないので、隣のストゥルーガという町へ乗り合いタクシーで行きます。

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P1080899旧市街からオフリド銀行で左に曲がって、
大通りを市場の方向へ行ったところにバス停と
乗り合いタクシー乗り場があります。
大体この写真のあたりです。
そのあたりを歩いていれば「ストゥルーガ?」と
声を掛けられるので、値段を確かめてから
乗れば問題ありません。
ストゥルーガまで一人50MKD(112.5円)です。
早速声をかけてきたおじさんの車に乗って出発。

アルバニアのティラナ行きが出る、ニューバスターミナルに行ってもらいます。
しかし、バスターミナルへの分岐点でおろされてしまった。すぐそこらしいので、いいんだけどさ。
バスターミナルへ歩いている途中に他のタクシーに声を掛けられました。
中にはドイツ人のカップルが乗っていて、これからティラナに行くそう。
途中のエルバサンまで2人で30ユーロで行ってくれるというので、
バスよりは高くなりますが乗っていくことにしました。
ちなみに、ストゥルーガからティラナ行きは9:00発。値段は700MKD(1575円)ぐらいだと思います。
タクシーのおじさんは英語が喋れて、色々説明もしてくれました。
国境越えも慣れているので簡単。荷物検査もなく、パスポートにスタンプが押されて終わりでした。
P1080900P1080901
P1080905P1080907
ザクの頭のようなものはトーチカと呼ばれる防御施設です。アルバニア全土に75万もあるそうです。
今はもちろん利用価値はないのですが、片づけるのも大変なためそのままになっています。
一部は倉庫などに使ったりしていますが、大半はそのまま放置されているようです。
アルバニアは1978年から1990年代まで鎖国しており、
他国からの攻撃から自国を守るために造られたものです。
実際には他国からの攻撃は全くなく、当時のホッジャ大統領の被害妄想だったわけですが。。。
P1080902P1080903
国境を越えてすぐのあたりは洗車のメッカで、
地面から水が飛んでいるのは「洗車しますよ」の合図だそうです。
湧き水のようなところが沢山あったので、水道ではなく湧き水なのかも?
P1080904P1080906
線路やトンネルもありましたが、昔あったオフリドからの国際線は今はないそうです。
昔走っていた時はとても遅くて、オフリドからティラナまで2日ほどかかったそうです。
1時間に1-2キロしか進まなかったとか。
国内線は今も走っているようですが、
タクシーのおじさんは一度も運行している列車を見たことがないそうです。
P1090100これは誇張も入ってると思うけど、
おじさん統計ではアルバニアの車の7割は
ベンツだとか。鎖国時代は個人での車所有が
禁止されていて開国後、ドイツに
中古車を買いに行くのが流行ったそう。
ベンツ7割は大げさだけど、ドイツ車なら
7割は行ってそう。
駐車場も中古車屋さんも
ベンツ&ドイツ車ばかりでした。

map2

エルバサンのバスターミナルでおろしてもらいました。
(バスの場合は、エルバサンではなくRROGOZHINEで降りたほうが良いみたいです。)
まずはアルバニアの通貨を持っていなかったので、ATMでキャッシング。
P1080913P1080909
左の写真の黄色い銀行はATMの画面にVISAのレートの2%(下限400ALL)を
コミッションとして取ると出たのでやめて、右の写真の銀行でキャッシングしました。
このATMでは手数料については特に表示が出ませんでした。
10000ALL(10000円)キャッシングしたら5000ALLが二枚出てきたのでちょっと困りました。
1ALL(アルバニア・レク)は約1円なので、計算が楽です。
P1080911P1080912
時間にもよるのかもしれませんが、このターミナルからはベラット行きがないようでした。
途中まで行くというバスに乗って、ベラット行きへの分岐点でおろしてもらいました。
バス代は2人で600ALL(600円)。細かいお金がなかったので、5ユーロで払いました。
今考えると、100ALLお釣りをもらっても良かったかも。
P1080915P1080914
降りたのはこの交差点。完全にただの道端ですが。
P1080917P1080916
交差点の標識にはRROGOZHINEと書かれています。
ここからだと、色々な方向からのベラット行きがつかまえられるのでエルバサンよりおすすめです。
近くにはATMがないので、お金が必要な場合はエルバサンが良いと思います。
ユーロの小銭でも支払い可能でした。
ここからベラット行きのバスに乗ります。代金は1人200ALL(200円)だったと思います。
ベラットのバスターミナルは最近(2014年5月)に町の中心の広場から郊外へ移動してしまったそうですが、
私たちの乗ったバスは町の中心の広場でも停まったので、そこで降りることができました。
それ以外にも、街中で何度か泊まるのでホテルの近くで降りることも可能だと思います。

べら

ベラットの町は川を挟んでマンガレミ地区とゴリッツァ地区に分かれていて、
見どころはマンガレミの方です。
そのため、ゴリッツァ地区に泊まるとホテルから見どころのマンガレミが見れるということで、
ゴリッツァ地区に予約しました。

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