ベルゲンからオーレスンへ

今日はベルゲンからオンダルスネスまで鉄道で移動して
オンダルスネスからオーレスンまではバスで移動。

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まずはベルゲンからドンボスまでの電車。中はこんな感じで、
食堂車には景色を楽しめる席もあった。
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P1200491P1200482ドンボスからオンダルスネスまではこの電車。
2両ぐらいしかなかった。
中はこんな感じ。
この路線は景勝路線なので右に左に良い景色が現れて忙しい。

鉄道パスは

レイルヨーロッパ公式サイトから購入できます。

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バスは鉄道パス
で半額の110NOKだった。
途中で2回も運転手さんが交代した。交代相手は同じ路線の逆方向からのバスを運転してきた運転手さん。
路線を3つに分けて一人の運転手さんは一区間を行ったり来たりするらしい。
面白いな~

P1200493オーレスンに無事到着。
乗り継ぎが多いのでちゃんと到着出来るか不安だったんだけど
無事について良かった。

P1200494ホステルはバス停からちょっと歩いたアスクラ山の展望台の直ぐ近くの
Alesund Vandrerhjem Hotel 昔のYMCAを改装したホステルらしい。
ホステルの人もいい人だったし、朝食も美味しかった。
ドミトリーは地下の部屋だったんだけど、あんまりネットが繋がらないのが残念だった。
夏の間は大きなキッチンも使えるようになるらしいし(今は3階にある小さいのだけ)
ネットも改善されるのかも?2階ではかなり強かったし。

電車で一緒だった日本人女性とマレーシアから来た4人組と同じホステルだった。
日本人女性は同じ部屋だった。他にシンガポールから来た親子も同じ部屋だった。
遅くに来たのがノルウェー女性で、ホステルの目の前にある学校に出張授業に来たそうだ。
南アフリカ出身の男性と一緒に来ていて、その人が南アフリカの伝統的ダンス(ガンブーダンス?)を
教えて、彼女は南アフリカの歴史とかを教えるらしい。多分通訳の役目もあるのかも?
みんなでいろんな話をした。大部屋だとこういうのが良い所なのかな?

昔のノルウェーは外人が殆ど居なくて、彼女は小さい時外人を見たことがなかったんだって。
でも、天然ガスとかでお金持ちだったノルウェーは海外から働き手を募集して働いて貰って
来た人に福祉とか保障を与えたんだって。それで外国人が一杯入ってきて、今みたいになったんだって。
ちょっと治安的にも問題があるらしい。
日本人女性も5年前にオスロに来た時と全然雰囲気が変わってたって言ってた。
外国人が入ってくるのはやっぱり色々難しいね。
自分も外国に住もうとしてるから余計考えさせられるね。

この部屋はみんなの寝る時間と起きる時間が大体あってたから快適だった
夜中に帰ってきて喋ったり、菓子バリバリ食べたりする人がいると最悪だからね。

ノルウェーにきてからベルゲンで一度降られた以外は殆ど晴天でお天気に恵まれて、結構暖かかったけど
今の時期は例年もっと寒いらしい。運が良かったのかな。

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