シプカ@ブルガリアの春の風景

※2018年春のことです。

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近くの畑では今年も馬を使って耕していました。これがホントの一馬力。

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ぶどうの実がついてきました。ちゃんとぶどうの房と同じ形です。

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サクランボの実ができています。街路樹や家のサクランボは摘果しないのでまさに鈴なりになります。

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近所のお金持ちの豪邸のぶどう棚です。何年も工事していたのですが、やっと今年完成したのかな?

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菖蒲?の花が綺麗です。

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藤だと思います。

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春から夏は工事・修理(レモント)の季節です。
ブルガリア人は大掛かりな工事でない限り、自分で大体やってしまいます。
この塀は昔コンクリだけでできていたのですが、この家のおじさんが一人でこんなに綺麗に仕上げました。

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これはカザンラクですが、毎年綺麗なバラが咲きます。

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新しいラウンドアバウトができたり、色々工事が行われて少しずつ綺麗になっています。

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ブルガリアの小学校の体育館です。日本の学校の体育館によく似ていてビックリです。

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体育館の隣の部屋にはこんなトレーニング機器もありました。

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サクランボは、種類によりますが5月から6月が食べごろです。

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アップでみると、こんなにサクランボがなっています。
この木は誰かの家の敷地(今は家はない)に生えているのですが
毎年誰も収穫しないので、とても勿体ないです。

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殆どの家か家の近くにはサクランボの木があるので、わざわざ他の家のサクランボを取る人もいません。
私達も沢山のサクランボを収穫してジャムを作りました。無農薬、無添加の贅沢ジャムです。
種を抜くのが結構な手間なので、大変でもあります。

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イチゴも庭で収穫できます。
ほとんど手をかけていないのに、毎年沢山の果実が実るのはとても嬉しいです。
やはり気候が良いのかな?

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シプカセンターです。こんどここが整備されるらしく、木を切ったり掘り返したりしています。
どんなのができるのかな?

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コメント

  1. Keiichi より:

    おじさんが一人で仕上げた堀の壁がスゴイ!
    家もすごいけど!
    東欧の人って、
    お金無いとか言いながら、
    結構立派な家に住んでるし、
    ホントはお金持ちちゃうん?!
    とか思ってしまいます(笑)。
    いつも、楽しくて、役立つブログ記事を
    ありがとうございます!

  2. bunji_ より:

    >Keiichiさん
    家族総出で家を立ててしまうのはすごいですよね。
    共産時代は学校の授業で、コンクリートの練り方とか
    家の建て方を勉強したらしいですよ。
    必ずと言っていいほど、田舎に別に家を持っているのは羨ましいですよね。
    そこで野菜や果物が取れるのも贅沢ですよね。
    相続税がないのか安いのか、親からの遺産も大きい気がします。

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